「まんぷく」 ~チキンラーメンの女房~

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今朝、あられがぱらついてましたね。

いよいよ冬将軍か?!

 

というわけで、

西島木材では薪ストーブに火入れをしました。

 

うーん、ぬくい^^

 

今日は一日事務仕事でしたが、

薪ストーブのおかげなのか、捗った気がします^^

 

 

ところで、

NHKの連続ドラマ「まんぷく」に今ハマっています!

 

日清食品創業者 安藤百福氏の奥さま 安藤仁子さんが

モデルとなっています。

 

日本ではじめて、インスタントラーメンを発明されたご夫婦です。

 

本を読んでみたのですが、

ドラマは、ほぼほぼ忠実に描かれています。

 

いろんな逆境に遭いながらも、

めげずに立ち向かっていく姿は、本当に感動を覚えるし、

やる気と勇気をいただいています。

 

 

本の中でビビッときた言葉をご紹介しますね。

 

 

〇百福の仕事は、一見手あたり次第のように見えますが、

そうではありません。

『何か人の役に立つことはないか。

そう思って周りを見わたすと、

事業のヒントはいくらでも見つかった』

と、当時を振り返っています。

 

 

 

〇発明や発見には立派な設備や資金はいらない。

 

 

 

〇夫婦は同じ舟に乗っている。

言い争いをして、お互い鉄の棒で舟底をつつき合えば、

二人とも溺れてしまう。

 

 

 

〇事業を始める時、金儲けしようという気はなかった。

何か世の中を明るくする仕事はないかと、そればかり考えていた。

 

 

 

〇『私が特許を独占すれば、日清食品は大きくなるかもしれない。

しかし、しょせん野中の一本杉にすぎない。

業界全体で力を合わせて、

大きな森として発展するほうがよいのではないか。』

製法特許の技術を公開したのです。

使用許諾を受けた会社は六十一社に及びました。

品質は安定し、消費者の信頼も高まりました。

インスタントラーメンは戦後に生まれた新しい加工食品として、

どんどん市場を広げていきました。

百福の英断はインスタントラーメンが大きな産業として

発展する礎となったのです。

 

本当にすばらしい経営者ですよね。

 

西島も、挑戦する気持ちを失わないよう、

商売に勤しみたいと思います!