ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今日は「文化の日」
文化の日は毎年天気がいいですよね。
とっても爽やかな一日でした。
さて、昨晩、あわら市商工会で講演会がありました。
株式会社 湯佐和の湯澤社長の講演です。
創業者であった父の急逝により、突然社長となられた湯澤社長。
40億円という莫大な借金を引継ぎ、倒産寸前の会社を
ボロボロになりながらも、再建していかれました。
以前、湯澤社長のCDを聞き、深く感銘し、
何十回と聞いていました。
FBでもお友達になっていただきました。
(今は湯澤社長はFBをやめられたとのこと)
今年の冬、来福されたときも、
もちろん聴講させてもらいました。
すっかりファンになってるので、今回も楽しみにしてたんです♪
CDは何十回も聞いていて、内容は頭に入ってますが、
やはり生は違います!ライブは最高ですね。
今回、特に気になったところは、
「当面策と根本策の並行」です。
湯澤社長いわく、
『中小企業の経営者とは、こんなに日々の業務に追われるものなのか
と思った。
ただ、目の前の業務に追われていたら、いつまでたっても
ステージが変わらないままだ。
どん底で緊急業務に追われながらも、並行して、
本当に必要な取り組みをやり続けなければいけない』と。
めちゃくちゃ、共感しました。
常に目の前の業務に追われているんですよね。
で、忙しいだけで、結局、ステージが変わってないんです。
ほんと、湯澤社長のおっしゃる通りなんです。
湯澤社長はどうしたかというと、
4時までは、日々の業務にあたり、
4時になったら会議室にこもるそうです。
そこで、仕組みを考えたり、経営計画を立てたり・・・
という時間を無理くり作っているとのこと。
ここは、うちの社長も私も真似しようと思ったことです。
会社にいたら、来客の対応や電話、雑務と、
あっという間に時間がなくなっちゃうんです。
それも大事なことだけど、どこかで
「このままではいけない」という思いも前々から感じてました。
毎日は無理でも、週に一回、2~3時間でいいから消えよう!(笑)
うん!そうしよう!!
それから、もうひとつ、響いた言葉が、
「なんでもいいから、
うまくいってるもの(商品、サービス、店、部署、等)を
一点突破する」
中小企業の弱者は、どうしても弱点に目がいく。
弱点を克服しようとしがちだけど、
強みにフォーカスすべきだと。
この強みにフォーカスというのは、
うまくいってる経営者が必ずおっしゃることなので、
ここは、外しちゃいけないポイントなんですね。
他にも参考になること満載の講演でした。