ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
昨日、ずーっと行ってみたい!と気になっていた
「旧木下家住宅 大解剖」に行ってきました。
このチラシを見たら、
まず古民家の解体途中というか再生途中の
現場だと思いませんか?
サブタイトルも「180年ぶりの大修理」とあるし・・・
ところがところが、
西島の期待を大きく裏切りました!
ナビで行くと、工事現場らしきものはなく、
なぜか勝山城にたどり着いたのです。
(実は勝山城があることすら今まで知りませんでした^^;)
このお城の4階で、写真展があっただけなのです。
ガーーーン!
わざわざ1時間かけて、勝山まで来たのにーーー!
「ま、西島の人生にはこんなことがしょっちゅうあるさ」
と気をとりなおし、
勝山城の成り立ちを学んできました。(笑)
この勝山城は、
勝山市出身のタクシー会社社長(今は亡くなられています)が、
築城されたそうです。
この多田翁は、戦前戦後の動乱期を乗り越えながら、
裸一貫から関西トップのタクシー会社を築き上げ、巨万の富を得ました。
『私が今日あるのは、あらゆる人たちに有形無形の迷惑をかけ
借金したからだ。
残された人生で“無形の借金”を返済してしまわなければ
私の人間としての価値はないのではないか』
と、あちらこちらに寄付を続けたそうです。
側近曰く、1000億円は超すと。
この勝山城の総工費も380億円だそうです。
このお城の他にも、大仏も建てられてますからね。
奈良の大仏よりも大っきいんですよ。
(そこは30年前に一回だけ行きました。)
こういうのを「故郷に錦を飾る」って言うんでしょうね。
今まで、多田翁のことは、なんにも存じ上げなかったので、
いい勉強になりました。
もし、勘違いで行かなかったら、
一生行かなかったと思いますもん(笑)
その後、えち鉄カフェにも寄りました。
勝山市は、恐竜博物館で人気を博してから、
観光に力を入れてるのがわかります。
そして、会社に戻ったのですが・・・・・
夕方、また勝山に出かけたのです。
木工教室によく参加してくださる方と、
スキージャム勝山のイルミネーションを見に出かけました。
恐竜の鳴き声が、妙になつかしくて、心地よかったです。
(これは西島だけかも(笑))
ただ夜はやっぱり肌寒いです。
今の時期は、羽織るものを持っていった方がいいですよ。
いま、勝山市で2軒古民家の解体や補修を
させていただいていることもあり、
勝山によく来るようになりました。
なかなかおもしろいとこですよ^^