なぜその運送会社で事故が起こらなくなったのか?

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

一昨日、昨日と二日続けて現場のお掃除に入りました。

脚立の上り下りを繰り返したせいか、昨日はずっと

足がつってたんですね^^;

(年のせいじゃないよー)

なので、バブのお風呂に・・・

そのまま、ご飯も食べずに、てかご飯も作らずに、

爆睡しちゃいました。

 

夫は何を食べてたのでしょうか(笑)

 

 

 

さて、本日新車がきました~。

 

 

よし!車を入れかえようと思ったのは、この記事を読んだからかも。

 

「みやざき中央新聞」からです。

今日のブログのタイトルが、タイトルでした。

 

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関西のあるトラック会社の事例です。

その会社はずっと赤字続きでした。

社長は常に社員に対し、「もっとしっかり働け」と叱咤激励し、

社員は点検もそこそこに朝早くからトラックを動かしました。

しかし、どうやっても赤字解消はできませんでした。

 

慢性的な赤字が続き、いよいよ会社に「倒産」の二文字が見えてきました。

 

その時どうしたことか、社長が心を入れ替えたのです。

「どうせ潰れるのだから、これからは社員にできるだけのことを

してあげよう」と。

 

 

そして社長は、経営が苦しいにもかかわらず、

それまでの「4,5年に1回」だったタイヤの交換期間を「2年」に

短縮しました。

 

さらに毎朝のトラック点検の意味や方法などを講習で説明し、

成績のいい社員に話をさせて、それを聞く勉強会も始めました。

 

3ヶ月が過ぎた頃、

「社長、タイヤを買うならあちらの店が安いですよ」と、

社員が社長にお得情報を提供してくれるようになりました。

社員と会社との間に、

それまでなかった「新しい重なり」が生まれた瞬間でした。

 

 

そして9カ月ほど経った頃、

トラックの保険担当の営業マンが血相を変えて飛び込んできました。

そして「社長!なぜ黙って保険会社を替えたんですか」と言いました。

社長はとても驚きました。

だって保険会社を替えた覚えはまったくなかったのです。

 

ではなぜ営業マンはそう思ったのか。

それは、社長が心を入れ替えて「社員のために」という取組みを

始める以前に頻繁に起こっていたトラック事故が、

もう何ヶ月も起きていなかったからです。

 

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この記事のほんとの趣旨は、

「20世紀型の経営ではだめですよ。

21世紀は、会社が社員を大切にし、

社員も心から納得して会社に貢献するような関係を

構築していくことで組織に新しい力が生み出されていく」

というものです。

 

その例として、運送会社が載っていました。

 

 

正直言うと、

営業車は車検まで、いや、もう限界まで乗り潰していました。

 

でも、これを読んだとき、ハッとしたんですよ。

経費節減は大事だけど、

社員の安全や快適さを考えることがもっと大事だと。

 

そこを忘れたら、経営者(の妻)として失格ですよね。