ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今日も福井は雪がシンシンと降っていますよー。
田んぼや側溝にはまっている車も多いので、
じゅうぶんお気を付け下さいね。
ところで、
昨日(1/12)は妹の誕生日でした。
なのでLINEでお祝メッセージを送ったんです。
そしてついつい、書いてしまうの。
「ご主人を立てて、
お舅さんお姑さんを大事にしなさい。
それが子どもにとって、
一番幸せにつながります」
なんだか、西島がとってもデキた嫁みたい(笑)
自分は全然できんかったくせに・・・
人には言うてしまうんですよね^^;
さてさて、さっき薪ストーブに端材を入れようとして、
やめた木があります。
両方とも柱の切れっ端なんです。
ぱっと見、いっしょに見えるかもしれませんが、
まったく違うんですよ!
上から見るとわかりやすいかな。
左のは集成といって、
木材を5枚張り合わせてるんですね。
年輪もバラバラでしょ?!
樹種も表は米松で、中3枚は杉なんですね。
(この集成材を薪ストーブに入れるのをやめました)
右の方は、年輪もきれいに出てるでしょ?!
ほんまもんの木ってわかりますよね。
どう考えても、接着剤(化学物質)をしっかり塗った柱が、
体に害を及ぼさないとは思えないんですよね。
ただ、施工する側としたら、割れやソリがなく、
クレームは少ないので扱いやすいのも事実です。
私が家を建てるなら、息子たちが家を建てるなら、
集成の柱は絶対使わせないと思います。
デザインや間取りも大事ですが、
躯体に何が使われているかのほうが、
もっと大事だと思うんですよねー。