多動力

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

昨日、今日と朝は涼しかったですね。
福井もようやく、梅雨明けしたのかな・・・

 

さて、SNSでもこの本がよく取り上げられていたので、
買っちゃいました。

 

 

昔はいけ好かないヤツだったのですが、
刑務所出てから、妙に親近感がわくようになりました。(笑)

 

ツイッター始めたときも、
真っ先にフォローしてしまいました^^;

 

 

特に気になる箇所をご紹介します。

 

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準備にかける時間は無駄である。

見切り発車でいい。

すぐに始めてしまって、走りながら考えよう。

 

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大事なことは見切り発車でもいいからやってみることだ。

絶対に完ぺきなものを作ろうと5年間準備に費やして、
第1回のフェスを迎えるよりも、
見切り発車でもいいからとりあえずやってしまって、
5年間トライ&エラーを繰り返したフェスのほうがクオリティも高く、
お客さんも集まるものになるだろう。


イベントの例でしたが、いろんなことに通じますよね。

 

家人から『思いつきだけで行動してる』と
常々言われてますので、ちょっとだけ励みになりました^^;

 

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すべての仕事はスマホでできる

 

 

先日、fu(福井新聞の情報誌)を見てたら、
FBのお友達の記事が載っていました。

 

福井県出身の坪内知佳さん、
現在、萩市(山口県)で漁業の6次化を成功させ、
そのモデルを全国に広めている、凄腕で美人な女性なんです。

 

坪内さん曰く、
『このビジネスはスマホひとつでやってます』と。

 

 

ほりえもんといい、坪内さんといい、
スマホだけで、ビジネスを成功させているのー???

 

というわけで、西島もアナログなくせに、

スマホでできる仕事、

スマホでおきかえられる仕事を考えるようになりました。

 

こういう妄想は好きなんです^^

 

 

 

ありとあらゆるものが、

インターネットにつながっていく時代、

すべての産業のタテの壁が溶けていく、

かつてない時代に求められるのは、


各業界を軽やかに越えていく「越境者」だ。

そして、「越境者」に最も必要な能力が、

次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる


「多動力」なのだ。  
「はじめに」より

 

 

なんだか面白い時代になりましたね^^

 

 

この本は、若い人より、

西島世代が読んだ方がいいと思います!