古材

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

知る人ぞ知る(?)
西島木材には古材の在庫があるんですね。

古材とは、築60年以上の古民家を解体したとき、
出る木材のことです。

 

なので、古材を建築に取り入れたいという方が、
ときどき見にいらっしゃいます。

 

県外からでも普通にいらっしゃるんですよ。

 

本日も設計事務所の若い方々がお見えになり、
お買い上げいただきました。

 

まだ詳しくは書けないのですが、
嶺南地方の建築に使われます。

 

ケヤキの尺角(30㎝×30㎝)の柱とかも
買われたのですが、どんな感じに仕上がるのか、
超楽しみですね。

 

そして、もう一度、
古材たちが日の目を見ることが、
なによりも嬉しいのです!

 

古材と聞くと「古い材」と書くだけに、
強度が大丈夫なの?って思うでしょ?

 

木は伐採後、100年経ってからが強度を増すと
言われています。

 

実際、日本最古の木造建築物の法隆寺は、
1300年を超えてますからね。

あ、日本最古でなくて、
世界最古らしいです。(木造としては・・・)

 

 

ところで、倉庫に行った帰り、
金津創作の森に寄ってきました。

 

紫陽花が見ごろでした。

 

 

森林浴にほもってこいの場所です。 

こちらのアートコアでは、
常に、何がしかの展示をやってます。

 

また、創作工房では、ガラス作り体験等、
できますよ。

 

あわら市(福井県)にお越しの際は、
一度寄ってみてくださいね。