ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今日、お客さんから、ビワ、じゃがいも、キャベツを
いただきました。
初めて見たけど、赤いジャガイモなんですよ。
料理すると、どんな色になるんだろ?!
めっちゃ楽しみ~♪
さて、西島は本が大好きなんですね。
カバンの中に本が入ってないと不安になるんです^^;
財布や化粧ポーチがなくても、気にならないんですけどね。(笑)
で、今読み終えた本はこちらです。
日本人がいかにすばらしいか。
ひいては、日本型経営がいかにすばらしいか。
について書かれていました。
『日本型経営で成功した会社の経営者には共通点がある。
社員一人ひとりが自分の暮らしに何の不安を抱くこともなく、
将来に確信が持てて、
その結果、成果を上げる仕事に全力で臨むことができる。
その環境をつくることに力を注いだ。
だから、強い会社ができたのだ。』
当然のことが書かれていますが、
ここを読んだとき、涙が止まりませんでした。
なんというか、自分の未熟さを恥じるというか・・・
思い知るというか・・・
また、出光佐三氏(「海賊とよばれた男」のモデルとなった人)の
言葉も紹介されていました。
『社員の教育は企業の業績のためにやるのではない。
教育するのは当然のことだからやっているのだ。
人間を完成させるためのプロセスこそが企業の大きな使命
だと考えていたのだ。』
尊敬する人の言葉は、説得力がちがいますね。
そして、いちばんビビッときたのが、
常々西島が考えていることで、
思わず、この著者と気が合うと思ってしまいました(笑)
そのまま、原文を抜粋します。
『私の本業は経営コンサルタントだが、
今まで4000社近くのコンサルティングをさせていただいてきた。
コンサルティングの現場で真っ先に考えることがある。
「この会社で働く人は、
この会社がどうなれば〝誇り〟を持って
働くことができるのか」
この一点である。
それ以外は昔からあまり興味がない。』
どうしたら、この数少ない社員が誇りを持てるのだろうか?!
これを考えぬいて実践することが、
私のいちばんの大事な仕事だと思っています。