なぜ世界は日本化するのか

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今日、お客さんから、ビワ、じゃがいも、キャベツを
いただきました。

初めて見たけど、赤いジャガイモなんですよ。
料理すると、どんな色になるんだろ?!
めっちゃ楽しみ~♪

 

さて、西島は本が大好きなんですね。
カバンの中に本が入ってないと不安になるんです^^;
財布や化粧ポーチがなくても、気にならないんですけどね。(笑)

 

で、今読み終えた本はこちらです。

 

日本人がいかにすばらしいか。
ひいては、日本型経営がいかにすばらしいか。
について書かれていました。

 

 

『日本型経営で成功した会社の経営者には共通点がある。

社員一人ひとりが自分の暮らしに何の不安を抱くこともなく、

将来に確信が持てて、

その結果、成果を上げる仕事に全力で臨むことができる。

その環境をつくることに力を注いだ。

だから、強い会社ができたのだ。』

当然のことが書かれていますが、
ここを読んだとき、涙が止まりませんでした。

なんというか、自分の未熟さを恥じるというか・・・

思い知るというか・・・

 

また、出光佐三氏(「海賊とよばれた男」のモデルとなった人)の
言葉も紹介されていました。

『社員の教育は企業の業績のためにやるのではない。

教育するのは当然のことだからやっているのだ。

人間を完成させるためのプロセスこそが企業の大きな使命

だと考えていたのだ。』

尊敬する人の言葉は、説得力がちがいますね。

 

そして、いちばんビビッときたのが、

常々西島が考えていることで、

思わず、この著者と気が合うと思ってしまいました(笑)

 

そのまま、原文を抜粋します。

 

『私の本業は経営コンサルタントだが、

今まで4000社近くのコンサルティングをさせていただいてきた。

コンサルティングの現場で真っ先に考えることがある。

 

「この会社で働く人は、
この会社がどうなれば〝誇り〟を持って

働くことができるのか」

 

この一点である。

それ以外は昔からあまり興味がない。』

 

 

どうしたら、この数少ない社員が誇りを持てるのだろうか?!

これを考えぬいて実践することが、

私のいちばんの大事な仕事だと思っています。