全国女性同友会に参加して・・・

こんにちは^^

 

先日、長野市に行ってまいりました。
「全国女性同友会」に参加するために・・・

二日間かけて、経営の勉強をします。

 

 

特に、サンクゼールの久世ご夫妻のお話は、
共感と励みを得られました。

 

ペンションを経営されてたご主人が、
OPENして2日目にお客として来られた奥さまにひとめぼれ。
そして結婚されます。
なんとドラマチックな出逢いでしょう^^

ここからの歴史は、HPのHistoryをリンクさせてもらいます。

 

当時、売上が6億の頃、借入金が8億あったそうです。
銀行からは罪人のように扱われ、
だんだん、社長はうつになり、
夜も眠れなくなりました。

 

そんなとき、クリスチャンである奥さまは毎晩、
ご主人に聖書を読みきかせ、安心させてあげたのだとか・・・

 

また、奥さまは、偽装でもいいから離婚してほしいを
言われたそうですが、決して、見捨てることなく、
ご主人を支え続けました。

 

そんなお二人だからか、ありえない話があったんですよ。

 

次男さんがバイトしていたお寿司屋さんの常連さんから、
ある日、電話があったそうです。

 

そして、2億5千万円ポンと出してくれたのです。

 

きっと将来、長野県を、そして日本を
ひっぱっていく人物と
見込まれたんでしょうね。

 

 

今回、どの講師も共通しておっしゃるのは、

「謙虚さ」と「素直さ」がいちばん大切だということでした。

 

久世会長を拝見してると、ほんと謙虚さの塊りのような方でした。

ただ、奥さま曰く、昔は全然違ってたみたいです。

借金で苦しんできたことで、その「我」がとれたのかなとも思います。

 

 

この女性同友会は、講師陣もすばらしいのですが、

実は、お食事やアトラクションも楽しみのひとつなんですよ。

 

 

 

 

こちらは、西島が憧れている女性 名誉会長の西端春枝先生。
御年96歳になられますが、
ピシーッとしたお話をしてくださいます。

西端先生に会いに行くのも、楽しみのひとつです!

 

 

当初、私のような若輩者が(年は食ってますが^^;)、
参加するに値するのかなと迷ったのですが、
やっぱ行ってよかったです。

 

ここに集う女性は、
みなさん前向きで明るい方ばかりなんですね。

西島もそういう女性が大好きですし、
またそういう女性になりたいと思っています。

 

道元禅師のお言葉に、こんなのがあります。

『霧の中を行けば、覚えず衣湿る』

霧の中を歩いていると、濡れるともなく、濡れぬともなく、
知らず知らずのうちに、衣服が湿ってしまいます。

人生も同じだという意味です。

日頃どんな人とつきあっているかで、いつしか、
身についてしまいます。

よき人に近づくと、自分でも気づかないうちによき人になるというのです。

 

西島にとって、すばらしい霧のひとつが、
全国女性同友会だと思っています。