ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
昨日、金沢に行ってまいりました。
芦原温泉駅から金沢駅まで、特急なら37分。
それなのに、
まるで別世界になっちゃいますからね^^
やっぱり、加賀百万石の力を思い知らされます。(笑)
さて、何しに行ったかというと、
歴史の勉強をする会に参加するためです。
『好きなことをビジネスに取り入れよう!』
と習ったので、興味のあることは
とりあえずやってみようと思ったんです。
こんな素敵なところで勉強したんですよ~!
前田利家公の菩提寺 宝円寺といいます。
博多の歴女こと、白駒妃登美さんの師匠、
境野勝悟先生です。
1:30から6:00までやったので、
何から書いていいのか、
頭の中がまだ整理整頓できてません。
なので、境野先生の著書の中から、
気になるページをご紹介しますね。
あ、なんでこの本を買ったのかというと、
西島の実家は永平寺町というところで、
道元禅師(曹洞宗大本山永平寺)のおひざもとだからです。
といっても、うちは曹洞宗ではありません^^;
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「情けは人のためならず」
いくら、汗をかいても、なぜいい結果が出ないのか。
道元は、いくら努力しても、それが
「人のためにならない努力」は、たとえ、
いったんはよい結果が出ても、全体を通してみると、
必ず悪い結果が出るものだ・・・・・といっている。
つまり、
「人のために悪しき人は、たとい一旦は果報もよく、
家をたもてるようなれども、始終悪しきなり」
といっている。
今日では、大きな目標をたてては、
競争をし、弱い者の肉を、強い者が食べて
平気でいるが、
一人勝ちばかりをもくろんだ努力は、
一時はいい結果を出しても、
いつしか、苦境に追いやられる。
努力には、仕方がある。
自分のための努力ではなく、
人のためになることをしていかなくてはならない。
弱い者を痛めてはいけない。
弱い者は助けてやるのだ。
どうして、そうしなくてはならないのか。
そういう人には、いい運がつくからなのだ。
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このページを読んでて、
法政大学教授 坂本先生(人を大切にする経営を提唱)と
重なりました。