高齢者の雇用

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今朝、散歩中に“四つ葉のクローバー”を見つけました。
そういえば、小学生の頃、友達とよく探してたなぁ^^

≪四つ葉のクローバーを見つけたら幸せになる≫とかいって・・・(笑)

 

半世紀も生きてこれた今では、生きてるだけで
十分幸せなんだと思えます。

 

 

さて、昨日は「経営革新フォーラム」で、
坂本先生の基調講演がありました。

 

「経営革新フォーラム」とは、文字通り、
経営の勉強をしているとこなんですが、
坂本先生のファンクラブみたいな感じかな。

 

あ、坂本先生とは法政大学教授でもあり、
『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者でもあります。

 

経営にとって大切なことを毎回教えていただいています。
坂本先生に出逢わなかったら、
社員や協力業者、仕入れ先を大切にするという
感性は育たなかったかもしれないです。
ほんと感謝ですね。

 

 

坂本先生は、弱者の雇用、人を大切にする経営を
提唱されてますが、
昨日は、
高齢者の雇用の重要性をとくとくとお話しされていました。

 

少子高齢化が進むにつれて、
労働人口の減少が危惧されている昨今、
高齢者を雇用しない手はないと・・・。

 

 

 

西島木材でも、81歳の正社員がおりますからね。
81歳には見えないですよ。
どうやったら、会社が儲かるかを考えてくれてますし^^

 

今年69歳になる女子社員(もちろん正社員)には、
うちの社長は絶大な信頼をしていて、生き字引的存在です^^

 

ま、私自身が100歳まで働きたいので、
高齢者の雇用は必然と思っています。(笑)

 

今、たまたま読んでいる本なんですが、
「耆に学ぶ」

「老」というと「老害」とか「老醜」とか
良くないイメージがあるけれど、
本来は知恵者、得のある者という意味だそうです。

 

ほんのちょっとだけ抜粋しますね。

「日本はこれから超高齢化社会になります。

少子高齢化は大きな社会問題になっています。

だが、待てよ。

逆から考えたら、これってものすごいチャンスですよね。

若い人たちは知恵者である年長者に囲まれるんです。

学ぶ機会がどんどん増えます。」

 

 

高齢者(年長者)を敬う社会であってほしいと
心から願っています。