ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今朝、散歩中に“四つ葉のクローバー”を見つけました。
そういえば、小学生の頃、友達とよく探してたなぁ^^
≪四つ葉のクローバーを見つけたら幸せになる≫とかいって・・・(笑)
半世紀も生きてこれた今では、生きてるだけで
十分幸せなんだと思えます。
さて、昨日は「経営革新フォーラム」で、
坂本先生の基調講演がありました。
「経営革新フォーラム」とは、文字通り、
経営の勉強をしているとこなんですが、
坂本先生のファンクラブみたいな感じかな。
あ、坂本先生とは法政大学教授でもあり、
『日本でいちばん大切にしたい会社』の著者でもあります。
経営にとって大切なことを毎回教えていただいています。
坂本先生に出逢わなかったら、
社員や協力業者、仕入れ先を大切にするという
感性は育たなかったかもしれないです。
ほんと感謝ですね。
坂本先生は、弱者の雇用、人を大切にする経営を
提唱されてますが、
昨日は、
高齢者の雇用の重要性をとくとくとお話しされていました。
少子高齢化が進むにつれて、
労働人口の減少が危惧されている昨今、
高齢者を雇用しない手はないと・・・。
西島木材でも、81歳の正社員がおりますからね。
81歳には見えないですよ。
どうやったら、会社が儲かるかを考えてくれてますし^^
今年69歳になる女子社員(もちろん正社員)には、
うちの社長は絶大な信頼をしていて、生き字引的存在です^^
ま、私自身が100歳まで働きたいので、
高齢者の雇用は必然と思っています。(笑)
今、たまたま読んでいる本なんですが、
「耆に学ぶ」
「老」というと「老害」とか「老醜」とか
良くないイメージがあるけれど、
本来は知恵者、得のある者という意味だそうです。
ほんのちょっとだけ抜粋しますね。
「日本はこれから超高齢化社会になります。
少子高齢化は大きな社会問題になっています。
だが、待てよ。
逆から考えたら、これってものすごいチャンスですよね。
若い人たちは知恵者である年長者に囲まれるんです。
学ぶ機会がどんどん増えます。」
高齢者(年長者)を敬う社会であってほしいと
心から願っています。