木のシェルター

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

昨日は大宮まで強行軍で出かけたので、
帰ってくるなり、バタンキュー。
布団もかけずに寝てしまいました^^;

 

それでも風邪ひとつひかない体に
産んでくれた両親に心から感謝です^^

 

頭が悪くてもいい!
こんなに健康な体があれば、それだけでいい!
そう思えた朝でした(笑)

 

 

さて、西島が大宮に行ってる間に、
こちらも東京ビッグサイトに向けて出発したみたいです。

 

この写真は土曜日に撮ったものなので、
完ぺきではないのですが、ほぼほぼ仕上がっているそうです。

 

 

何なのか、気になるでしょ?

 

 

製作を依頼された社長様にも許可をとりましたので、
ブログにアップさせていただきます。

 

特許も既に取られているそうです。

 

これは、木で作った「シェルター」です!

 

東京で、地下にシェルターを作るとなると、
膨大な費用と時間がかかります。
しかも、その間、仮住まいを探さないといけないですし・・・

このシェルターなら既存の住宅の一室の中に、
作れるので、そこまでの費用も時間もかかりません。

 

 

ただ、疑問なのは、木は火に弱いのではないか?!

 

じゃないですか?

 

火に弱いのが、木材の弱点ですものね。

 

もともと、こちらの社長は、不燃木材の研究をされてきました。
苦節15年とおっしゃってました。

 

うちの社員もその実験を見せてもらったそうですが、
2時間バーナーで燃やし続けても、
燃え移ることもなければ、
中の温度も上がることがなかったとのこと。

 

 

そして、東京では震度8とか9とかの地震に
耐えられるかの実験もするそうです。

でも、まったく問題ないんだと自信満々のご様子でした。

 

東京では、いろんなゼネコンや大学の教授、東京都副知事まで
いらっしゃるそうです。

 

 

画期的ですものね!!!

 

 

ところで、

南海トラフ地震が起こったら、死者30万人とも言われています。

このシェルターが商品化され、
至るところで使用されたら、
被害もかなり減るのではないでしょうか?

 

記憶に新しいと思います、糸魚川の大火。
死者こそ出ませんでしたが、
あっという間に財産が燃えつくされてしまいました。

 

その大切な財産を守るのにも優れているということで、
今回は、糸魚川の行政の方々もいらっしゃるとのことです。

 

個人的には、北朝鮮のミサイル攻撃対策にいいのではないかと
考えております。

 

 

 

このシェルターを開発された社長と話していると、
まるで少年のようなまなざしで(実際はおっさんですよ)
嬉しそうに楽しそうに語るんですよ。

 

やっぱり夢を語る男って魅力的ですよね。

 

今後の展開が、非常に楽しみです。