相手をけなすばかりでは何も生まれない

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

今朝、竹田川の堤防を散歩中、撮ったものです。
来週には、満開になるのかな♪
楽しみですね^^

四季を堪能できる日本に生まれて、ほんと幸せだな♪

 

 

ところで、毎月愛読している「致知」に、
西島が最も尊敬する経営者 鍵山秀三郎氏の記事が
載ってました。

 

 

あまりにも同感の記事だったので、
引用させていただきますね。

 

 

ただ、ブログやSNSでは、
書かないでおこうと決めていることが3つあるんですよ。

ひとつは政治のこと。

ふたつ目は宗教のこと。

三つ目は、他人の誹謗中傷。

 

今回、政治のことに触れてしまいますが、
最初で最後の投稿にします。

 

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≪相手をけなすだけでは何も生まれない≫

 

国会において、
国民の過半の人たちが支持している
安倍首相の提案を否定し、
意味もなく空論を繰り広げて
時間の浪費をし続けている野党の行為は、
隣国が日本に対してやっていることとほとんど変わりなく、
その様子をテレビで見るたびに
苦々しい思いがこみ上げてきます。

 

(中略)

 

野にある政党といえども、
議員として多額の
国費を受けている限りは、
国家の役に立つ活動を
してもらいたいものです。

 

役に立てないのであれば、
少なくとも邪魔にはならないであって
もらいたいものです。

 

そして、もし現政権に
国民が不信任を突きつけた時に、
いつでも自信を持って
堂々と受けて立てるような
野党であってほしいものです。

 

そのためには、代案もないのに
何もかも反対するのではなく、
大方の国民が望み、
国家のために必要と認められる法案には
いち早く賛成可決して、
国会の運営を
円滑にすべきだと思います。

 

相手を誹謗し、
貶すことによってのみ
自分の存在感を示し、
それで事足れりとするのは、
政治の世界だけであり、
一般の常識では通用しないことを
知るべきでしょう。

 

メーカーが確固たる根拠をもって
自社製品の優位性を主張することは
許されますが、
自信のある製品すら持たずに、
あるいは無価値なものしか
持っていない会社が
他社製品を貶せば、
その会社と製品の信用と品位は
失われることになります。

 

(中略)

 

もし、少しでも良心が残っているのであれば、
一度野に下り。外からいまの政治を少しでも変えていこうと
するくらいの気概を見せてほしいものです。

 

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きっと選挙にでるときは、
高い志を抱いてたんだと思うけど、
なんで足を引っ張ることしか考えないのか、
不思議でしょうがないです。

ぜひぜひ、いいニッポンにしましょ^^