金沢歴史探訪ツアー

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

週末、「金沢歴史探訪ツアー」に参加してきました。

“博多の歴女”こと、白駒妃登美さんと巡るツアー&講演会です。

(こちらが白駒さん♪)

 

昨年、白駒さんの講演会を聞き、著書を読み、
どんどん魅かれていったんですね。

「歴史ってこんなにおもしろいんだ!

こんなに感動するもんなんだ!」って。

そして、日本人としての誇りを再確認させてもらえましたね。

これが大きいかな。

 

 

子供の頃、学校の授業では、

「1192(いいくに作ろう)鎌倉幕府」

「1467(意志むなしく)応仁の乱」等々、

年号と事柄を覚えるだけの歴史で、つまらなかったんです。

 

でも、白駒さんのお話は、
人物にフォーカスされるんですね。

どんな思いが秘められていたか、

どういう志であったか・・・・・

私自身、「志」という言葉が大好きということもあって、
すっかり白駒さんファンになってしまいました。(笑)

 

まず、最初に訪れたのは、白山比咩神社。

4月1日だったので、「おついたち参り」というそうです。

写真に写ってる方は、
ほとんど石川県外から参加された方ばかり。

歴史大好き、白駒さん大好きな集まりです♪

 

 

霊験あらたかなたたずまいでした。

 

職業柄、こういうのに目がいくんです。^^;

 

 

 

他には、この尾山神社の写真しかないんですが、
お松、豪姫、珠姫ゆかりの神社仏閣を回りました。

 

卯辰山にて、お弁当。
ここからは金沢を一望できます。

 

そして、いちばんのお楽しみは、

 

白駒さんと池間哲郎氏の講演会です。

(向かって左から、「読書のすすめ」の清水店長、
池間哲郎氏、白駒さん)

 

涙がとまらなかったですね。

ほんと、参加してよかったなぁと思います。

 

 

伝える力が乏しくて、
講演の内容をうまく発信できないのがはがゆいのですが。

 

私なりにびびっと感じた言葉は、

1.ちゃんとした日本人なら自国の歴史を学ばなくてはいけない。
自国の歴史も知らなくて、国際人とはいえない。

2.損得だけで生きてはいけない。

3.西洋人と日本人とでは、労働観がまるでちがう。
西洋人にとって労働は契約、
日本人は傍(はた)を楽にすること、働くことは喜びであり美徳。

4.誰かを幸せにすることでしか、幸せにはなれない。

5.日本人は志のリレーをしてきた

 

特に、1ばんの自国の歴史を学ばなければいけない。

これは、私自身に言い聞かせてる言葉でもあります。

私は昭和41年に生まれ、教科書は自虐史でした。

実際、父からも『日本は悪いことをしてきたんや』と言われました。

 

GHQが、日本人の精神を骨抜きにするため、
やってきたことです。

 

でも、本当はちがうんだということを
正しいことを知ってもらいたいと思います。

そのためにも、自国の歴史を学びましょ!!!

特に、建国と近現代史だそうです。