ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
花粉症なのに、
今日はマスクを忘れてきてしまいました。
会社にも普通サイズのはあるんだけど、
西島は小さいサイズを愛用しているもんで・・・
(↑ 小顔を強調! って小顔でもないくせに(笑))
現代は、花粉症などのアレルギーの人多いですよね。
今、リフォームの打ち合わせをさせていただいている方も
かなり重症なアレルギーがあります。
建築資材に含まれている化学物質に反応されるそうです。
隣の家がリフォームしただけで、
匂いが開口部から入ってきて、アレルギーが出るらしいです。
また、畳も日本中探しまわったけど、
どれも反応が出てしまうとのこと。
『もう和室はあきらめました』とおっしゃってました。
現在は、畳はスタイロ畳が主流ですから、
い草の下地は、スタイロホームという発砲スチロールみたいな
断熱材なんです。
でもそれだけだと、凹んでしまうので、
その上に、シージングボードというのを貼って、
その上にい草が貼ってあるんですね。
なので、昔のい草だけで作る畳とは、
ほぼ別物なんですよね。
あ、シージングボードというのは、鉄板の屋根のときには、
必ず敷きます。
雨の音とか吸音するんですね。
また、壁の下地にも使われたりします。
い草のすぐ下が、このシージングボードなので、
やはり昔の畳と違って、堅いという声も聞きます。
こんなこと書いたら、畳屋さんに怒られそうやけど・・・。^^;
木材ももちろん建築資材ですが、
木材なら大丈夫なのか?って話です。
床板にしても、外壁にしても、
塗装をしなくてはいけませんよね。
しなくてはいけないというか、
もちが違いますし、汚れ防止にもなって、お手入れも楽です。
でも、その塗料が、いくら自然塗料とうたっていても、
ほんものの自然でないから、
やはりアレルギー反応が出てしまうらしいのです。
今、壁に使う漆喰の材料や板金など、
ありとあらゆるもののサンプルを取り寄せています。
えっ!! これもダメなのー!!っていうのも多いんです。
打ち合わせのときも、
ファンヒーターはダメ。
ドアも開けっ放しでやってます。
きっと、そのアレルギーは
他の人には理解してもらえなかったと思うんですよ。
だから、余計に満足していただけるようにがんばらなくっちゃ!!!
昔、西島が子供の頃、花粉症やアトピーなんて
なかったと思います。
今や、そうでない人の方が少ないくらいですよね。
たぶん、近い将来、この方のように、
いろんな建築資材に反応する人が増えてくると思ってます。
そして、ほんまもんの自然素材に戻ってくるような気が
するのは、私だけかな・・・