藤尾秀昭著「小さな人生論」より

こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

先日のブログに書きましたが、
エクスマ新春セミナーで「これからの時代は調和が大事」と
習ってきました。

それで、主人との調和に挑戦している西島なんですが・・・
覚えてらっしゃいますでしょうか?
主人と調和するために、ハガキを書き始めたんですよ。
100枚目標で。

今日でやっと10枚目です。

このたかが10枚ですら、途中やめようかと思うくらい、
むかつくこともありました。

それでもやめないのは、
“女の意地”かな (笑)

 

すみません・・・しょうもない前置きはさておいといて。

 

読書が好きな西島ですが、
読み終わってしばらくしたら、
ほとんど内容を忘れてしまいます(-_-;)
そんな西島がなぜか記憶に残っている本があるんですね。
それもその1ページだけ。
それを今日はご紹介したいと思います。

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致知出版社長 藤尾秀昭著「小さな人生論」より

 

新聞の読者欄にこんな投書が載っていた。

「自分の両親は朝から晩まで一所懸命働いたが、
暮らしは貧窮のどん底だった。
自分は子どもの頃、両親がこんなに働いても貧しいのは、
きっと、世の中、つまり社会の仕組みが悪いからだ、と思っていた。

やがて、自分は親元をはなれ、結婚して家庭を持ち、
子どもも生まれた。
自分は毎年、両親へのお歳暮とお中元を欠かさなかった。

しかし、口頭でも手紙でも、両親から一度もお礼の返事を
もらったことがない。

いま、自分は思う。
両親があんなに働いても貧乏から逃れられなかったのは、
決して世の中が悪いのではなく、
両親が人間的に未成熟だったからだと。」

この投書が語るものは大きい。
おそらくここには、人生を幸福に生きるための最も
原初的な秘訣が語られている。

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