ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今年の夏に、お仕事させていただきました
「細呂木地区創成会」さま(いわゆる町おこし団体)から、
門松の注文がありました。
景観保全地域活性化事業として、門松の製作・販売を
始められたそうです。
西島家は、玄関を一歩出ただけで、公道なんですね。^^;
とても門松を置くスペースなんてないんですよ。
会社だって、門松が似合うような立派な社屋じゃないんですね。
で、どこか似合う場所ないかなぁと社長と話し合った結果、
いいとこが見つかったんですよ。
こちら↓
丸岡町山竹田の「山月荘」さま。
昨年、改修工事をさせていただきました。
今日、はじめて見たんだけど、
雰囲気に絶妙にマッチしてて、いい感じでした♬
さて、本日、同じ山竹田で
古民家のお掃除をしてきました。
厳密に言うと、頼まれたのは社員なんだけど、
気になってついていったんです。^^
ほぼ空き家状態の古民家なので、
人手はいくらあっても足りないくらい。
やっぱり来てよかったと思いました。
このゴミは一部ですからね(笑)
年末の気忙しい時期でもあり、
最初、お手伝いに行くのに躊躇しちゃったんですね。
ただね、50過ぎたせいかなぁ。
「損得勘定だけで動くのはなんかイヤやな!」
って感じたんです。
損ってわかってても、喜んで動く大人ってかっこいいですよね。
せっかく生かさせてもらうんやったら、
そういう人生にしようって、最近思うようになりました。^^
90歳過ぎてなお現役のお医者さんで、
日野原先生っていらっしゃるでしょう?
あの先生が小学生の前で講演されたんですよ。
『君ら、命ってどういうもんか知ってるか?』と聞いたんですね。
小学生たちは、心臓を指でさしたり、「心」って言ったり・・・・・
そしたら、日野原先生はこう答えたんです。
『命ってな、人のために動いた時間のことやで』と。
深いでしょ?!
日野原先生の言葉には重みがありますよね。