こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

今年の夏に、お仕事させていただきました

「細呂木地区創成会」さま(いわゆる町おこし団体)から、

門松の注文がありました。

 

景観保全地域活性化事業として、門松の製作・販売を

始められたそうです。

 

 

西島家は、玄関を一歩出ただけで、公道なんですね。^^;

 

とても門松を置くスペースなんてないんですよ。

 

会社だって、門松が似合うような立派な社屋じゃないんですね。

 

で、どこか似合う場所ないかなぁと社長と話し合った結果、

いいとこが見つかったんですよ。

 

 

こちら↓

 

 

丸岡町山竹田の「山月荘」さま。

昨年、改修工事をさせていただきました。

 

今日、はじめて見たんだけど、

雰囲気に絶妙にマッチしてて、いい感じでした♬

 

 

 

さて、本日、同じ山竹田で

古民家のお掃除をしてきました。

 

厳密に言うと、頼まれたのは社員なんだけど、

気になってついていったんです。^^

 

ほぼ空き家状態の古民家なので、

人手はいくらあっても足りないくらい。

やっぱり来てよかったと思いました。

 

 

このゴミは一部ですからね(笑)

 

年末の気忙しい時期でもあり、

最初、お手伝いに行くのに躊躇しちゃったんですね。

 

 

ただね、50過ぎたせいかなぁ。

 

「損得勘定だけで動くのはなんかイヤやな!」

 

って感じたんです。

 

損ってわかってても、喜んで動く大人ってかっこいいですよね。

 

せっかく生かさせてもらうんやったら、

そういう人生にしようって、最近思うようになりました。^^

 

 

90歳過ぎてなお現役のお医者さんで、

日野原先生っていらっしゃるでしょう?

 

あの先生が小学生の前で講演されたんですよ。

 

『君ら、命ってどういうもんか知ってるか?』と聞いたんですね。

 

小学生たちは、心臓を指でさしたり、「心」って言ったり・・・・・

 

そしたら、日野原先生はこう答えたんです。

 

命ってな、人のために動いた時間のことやで』と。

 

深いでしょ?!

 

日野原先生の言葉には重みがありますよね。