ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今日は、まったく外にも出ず、
事務処理をこなしていた西島です。
いよいよ明日から師走ですね。
師走という響きだけで、気忙しく感じます。
あせらず落ち着いて、残り一か月を過ごしたいと思います。
さてさて、先日、「香福茸生産研修会」なるものに参加しました。
西島が以前から、
原木しいたけ栽培に興味をもっていることを知っていた
農林事務所の方から誘われました。
この香福茸とは、福井県のブランドとして、
売り出そうとしているデッカイ原木しいたけのことです。
ほだ場です。
一般の方にはわかりにくいと思いますが、
こちらの原木コナラがすごく太いんです。
太い イコール 重い イコール 作業がすごく大変なんですね。
ふつう原木栽培用だと、これの3分の1か4分の1くらいです。
自伐林業もされているので、もったいないから、
こんな太い木も使われているそうです。
向かって右の方が、今回見学させてもらった姉崎椎茸園さま。
左の方が、原木椎茸生産組合の会長さま。
木に携わっていらっしゃる方は、
とにかく純朴でいい人ばかりですよ。
材木屋に嫁いできて、実感していることです。
あ、かといって、西島がいい人だとは言ってないですよ(〃∇〃)
ところで、原木しいたけってなんぞや?って感じでしょ。
スーパーで売られているしいたけは、
ほとんどが「菌床しいたけ」といって、
おが屑にしいたけ菌をいれて、温度管理された室内で、
栽培されたものです。
大都会のビルの中でも作れます。
かたや、「原木しいたけ」とは、
文字通り原木に駒うち(しいたけ菌)して、木の養分を吸ったしいたけです。
ハウスでもしますが、屋外の林の中で自然に栽培します。
なので、かなりの重労働です。
原木しいたけは、国産ですが、
菌床しいたけは、菌床だけ輸入して、収穫したのが日本というのも
少なくありません。
しいたけ本来の美味しさ、安全性を追求したら、
やっぱり原木しいたけだと思っています。
西島は、部外者であるにもかかわらず、
懇親会にまで参加させてもらいました。
熱く原木しいたけ栽培について語り合ってます。
実は西島も来年の春、原木しいたけ30本からスタートします。
この30本という数字に、懇親会では爆笑されちゃいました。
少なくとも500本からしないとダメらしいです。本来なら・・・
そうはいっても、本業がありますからね。
無理は禁物(笑)
ぼちばちやってみます。
ちゃんと生ったら、みなさんにお配りしますよ~!