ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今日の福井新聞です。
キャッチコピーにおもわずズキュンときました。
ふだん仕事してると、この大事なことを忘れちゃうんだよね。
以前に、坂本光司先生(法政大学教授)がおっしゃってました。
『一番大切なことを忘れたり、
ないがしろにしたり、
おろそかにしたら、
必ず中から崩壊する』と。
一番大切なことは人の命。
社員と家族の命です。
(もうちょっといいこと言ってたと思うんだけど、
西島ノートには単語が羅列してあるだけでした ^^;)
さて、今日はリフォーム現場の完了掃除に行ってきました。
まず、子ども部屋から・・・
床は杉の圧密フロアーが貼ってあります。
そして、天井にも県産材の杉の羽目板が貼ってあります。
以前「日経ホームビルダー」という建築関係の雑誌に、
掲載されていました。
≪床と天井が無垢材を使用している住宅は快眠・健康≫であると。
慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科教授の伊香賀俊治氏が
全国の工務店および住まい手の協力を得て、
検証し、まとめた結果です。
子ども部屋なので特に、勉強に集中できておすすめです!
ところで、無垢材のフローリングと複合フローリングの違いって、
ご存知ですか?
木そのものを(サネをつけた)板状にした“ほんまもん”か、
合板にプリント印刷したものを貼ってあるかの
違いなんですね。
プリントだけじゃなく、木をうすーく剥いだものを貼る場合もあります。
突板(つきいた)といいます。
うちの社長が言う一番の違いは、
『無垢材は年数が経つほどに色艶が良くなり、
味わいが増してくる。
でも、複合フローリングは、貼ったばかりのときが
一番きれいで、あとは経年劣化していく。
ささくれだってくる。』
とのこと。
でも、西島が思う一番の違いは、
無垢材は子供が裸足になりたがる。寝っころがる。
複合フローリングは、ひやっとするので、
寝っころがることはないらしいです。
昨年、家を建てた社員には、小さい子供がいるので、
それを実感したと言ってました。
マンションに住んでたときは、
床(複合フローリング)に寝っころがることはしなかったらしいですが、
新築した家では、無垢材の部屋で寝っころがるそうです。
ほんものの木ですから、当然そったり、すいたりします。
キズもつきます。
が、それこそ自然の証ですよね。
お値段も高いイメージがありますが、
子どもの心と体の健康を考えたら、
そんなに驚くほどではありません。
むしろ、水回りの金額を落としてでも、
無垢材を使用した方がいいと思っています。