天敵

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

 

あちらこちらのソバ畑で花が満開ですね。

 

いよいよ新そばの季節・・・^^

楽しみだなぁ♬

 

さて、西島は出勤したら、まずメールチェックします。

(あなたもそうですか?)^^

 

 

いろんなメルマガも届くんですが、

全部読んでる時間もないので、とりあえず興味があるものだけサーッと読みます。

 

 

その中に「経営戦略名人」というのがあったんですね。そのまま抜粋します。

 

 

注)小が大に勝つ方法というテーマの本もあるが、これは明らかに間違っている。

では、どこを攻撃すれば良いか。

ダメな社長が経営している会社や、もともと業績が悪いボロ会社を攻撃目標にすると良い。

①二代目で朝が遅く経営に本気で取り組んでない。

 

高価格の車に乗り、交際費はどんどん使っているという会社。

②1代目でも途中で公職、名誉職を多く引き受けて、お客を放置している会社。

③社長が経営戦略の研究をせず、従業員に文句ばっかり言っていて、

 

従業員がヤル気を無くしている会社。

④納期が遅い会社。

⑤顧客対応が悪く、お客の評判が悪い会社。

・・・・・・・以上

 

たぶん、正論なんだと思うの。

 

でもね、すごーく嫌悪感を抱いちゃった。

「どこを攻撃するか?」という言葉自体、なんか嫌だな。

 

同じ商売人として切磋琢磨していくのは当然だけど、

人を蹴落として、傷つけて、みたいなのは絶対嫌だな。

 

こんなことをしなければ生き延びれない会社なら、なくなってもいいとさえ思います。

 

会社って、社会や人の役に立つために存在してるんだもの。

 

 

西島木材は、とにかく戦わない場所を見つけるしかないですね。

 

 

 

西島の愛読書のひとつ「致知」の今月号を読んで思ったのは、

 

一流の人は、ライバルと戦ってるんじゃなくて、自分自身と戦ってらっしゃいます。

 

自分自身の弱い心と・・・

 

 

 

この致知の藤尾社長の本に、おもしろいことが書かれてあったのを

急に思い出しました。

 

文章はちょっと覚えてないけど、ニュアンスはこんな感じでした。

 

『僕は、ずっとどうして人間にだけ天敵がいないのかと不思議に思っていた。

 

すべての生物には必ず、天敵がいるのに。

 

そして、気が付いた。

 

人間の天敵は、それぞれの心の中にいることを。』

 

 

西島は思いましたよ。

 

「私の天敵は史上最強に手ごわいやつだ」と。(((( ;°Д°))))