人を応援する生き方

こんにちは^^

福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。

 

さきほど、来月の「感謝祭」のミーティングをしました。

個々にいろんな想いがありますから、

すんなりまとまるなんてことはありません(苦笑)

 

が、自分の意見を言い合うのは大事ですからね。
今年は、10月15日(土)・16日(日)です。

詳しくは、決まり次第、ホームページ上でもご案内しますね!

お楽しみに~♪
 

 

この本は、西島が毎月とっている月刊誌「商業界」です。

西島のバイブルなんです。

 

今月号が届いたので、昨日読んでました。

 

全部は読めていないんですが、強く感じたのは、

「自社のことだけ考えていてもダメなんだな」ということ。

 

ここに紹介されるような人は、当然つきぬけている商人ばかりなんだけど、

共通して、

「その業界がよくなるにはどうしたらいいか?」

「その地域が良くなるためにはいま何をすべきか?」

「この商店街のみんなが栄えていくために何をすべきか?」

を考えて行動されているんです。

 

そんな商人の記事を読むと、自然と涙がこぼれますね。

 

 

西島が尊敬しているエクスマ創始者の藤村先生もこんな事例をおっしゃってました。

 

ある旅館が、宿泊客がみんな、

自分の旅館だけでお土産を買ってくれたら、

もっと売上が上がるだろうと考え、

正面玄関を反対側(裏)につけたそうです。

いわゆる、お客の囲い込みです。

裏側に玄関をもってきたことで、

外でお土産を買いに行かなくなったので、

確かに一時期は売上が上がったそうです。

 

でも、その観光地自体に魅力がなくなり、結果、

観光客そのものが減り、

その旅館はつぶれたらしいです。

 

自分のことしか考えないから、結局は、

自分で自分の首をしめたわけです。

 

今月の「商業界」を読んでいて、その話を思い出しました。

 

その地域や、地元の業者、同業者も盛り上げていかなかったら、

自社の命も縮めることになるんですよね。

 

自助努力はもちろんのこと、人を応援する生き方をしなきゃと思います。

さて、いまから、エクスマの仲間のお誕生会に行ってきます!
楽しんでくるよ^^