ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
あれ?
アメブロの入力画面が変わってるー!
なんだか、書きにくいんだけど( ̄_ ̄ i)
でも、やるっきゃないよね。
お盆休みのとき、読んだ本です。
なんで買ったかというとね、
帯に村上和雄先生のおすすめの言葉が書かれていたから・・・。
村上先生が推薦されているだけにとってもおもしろかったです。
よく、「与えるが先」だとか「ギブが大事」だとか
聞きませんか?
数年前に、船井幸雄氏の本を読んだときも、
「昔はギブ&テイクでよかったが、一昔前からはギブギブになった。
そして、今はギブの10乗じゃないとダメだ。」
というような内容だったと思います。
とにかく「与える」がキーワードになってました。
ギブの10乗っていったら、
ギブ×ギブ×ギブ×ギブ×ギブ×ギブ×ギブ×ギブ×ギブ×ギブ
ですよ!
どんだけ与えなあかんのー?!
って感じですよね。
そんなもん無理やわと思っちゃいますよね。
「与える」というと、モノやお金、情報を思い浮かべてしまいますからね。
この「人間繁盛の法則」を読んで、
そのコツがわかりました。
要するに、お金をかけずに人に(喜びを)与えるやりかたです。
1.眼施(がんせ)
思いやりのある、温か優しい眼差しで、相手を見つめること。
2.和顔施(わげんせ)
ずばり笑顔
3.言辞施(ごんじせ)
言葉による施しです。
褒める、認める、理解する、感謝する、愛する、
そういった温かくて優しい言葉です。
4.身施(しんせ)
身体を使った施しです。
家庭、学校、会社、グループ、地域など、あらゆる人間関係の中で、
身体を使って、お手伝いやお世話、困っていることを助けてあげること。
5.心施(しんせ)
思いやり、いたわり、優しさに満ちた心のこと。
相手の立場に立って、いま何をしてほしいのか、何をいってほしいのかに
気づく感性や心をもつことです。
6.床座施(しょうざぜ)
電車やバスで席をゆずったり、
急ぐ人のために順番を代わってあげること。
7.房舎施(ぼうしゃせ)
部屋や会場、宿を貸す施し。
8.耳施(じせ)
相手の話や意見をしっかり聞くこと。
9.頭施(とうせ)
頭を使った施しです。
適切な知恵やノウハウ、情報を惜しみなく与えること。
これらを「無財の九施」といいます。
この「無財の九施」が根付いている人や会社は、
まわりの人たちをファンや味方にしますので、
いつまでも栄えて、亡びることがないと書かれていました。
さらに重要なことは、この内在する能力は
使えば使うほど増えるそうです。
なんてったって、コストゼロですからね。
意識してやってみませんか?