ガンに感謝

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。




今日、高校時代の友人(小浜市在住)が、


お墓詣りに帰ってきたので、寄ってくれました。



なので、友人が来る前に、


きららの丘」であわら市産の梨を買ってきました。


ここは、あわら市産の野菜や果物を売っています。


県外の帰省客のお土産にもいいかも・・・


ただし、車ならいいけど、電車だとかえって迷惑になりますね。(笑)




“あわら市産の梨”といってもそれほど有名ではないんだけど、


せっかく、あわらに寄ってくれるんだから、


あわらのものをお土産にしたかったんだぁ♬


でも、おいしいからね!



友人と会うのは何年ぶりだろ?!


三年くらい経つかなぁ。



実は友人は10年前にガンを発症しました。


抗がん剤治療などを経て、


一旦、治ったかと思った矢先、


再発していると宣告されたのです。



それでも、そのガンは大きくなることなく、


落ち着いているらしいです。



彼女は、高校のときから、とにかく明るかった。


ほんと、よく笑います。


ガンさえもネタにしてますし・・・



私も思わず、


「ガンのわりには、全然痩せんよね。」と、


口走ってしまうくらい。



そして、彼女から思わぬ言葉が。


『わたし、ガンになってよかったと思ってる』と。



今まで気づかなかったことが気づくようになる。



今までなら腹の立つことも、


「私には、時間がない。


そんな腹を立ててる時間がもったいない。」


という思考になり、


どんなところでも、


楽しいことを見つけるようになったのだとか。



そうやって感謝しながら、笑って毎日を過ごしているから、


がん細胞も落ち着いているのだと思います。




西島も50になってから、


とりあえず、生きてることに感謝しようと思うようになりました。



歩けることに感謝。


トイレに行けることに感謝。


ご飯を食べれることに感謝。


当たり前と思っていた小さなこと、ひとつひとつに感謝しよう


と、思ってます。



そして、彼女のガンが完治しましように!!!