ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんばんは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今日は、社員の誕生日♬
ケーキ屋さんに“スタンダード”なのを注文したんだけど、
こーゆーのは、どうやって食べるんだろうといつも思うんですよね。
今ごろ、家族でケーキ食べてるかなぁと想像しながら、
ブログを書いています。
先日、「村上和雄氏」の記事が載ってたので、
PHPの月刊誌を買いました。
私たちの体は、約60兆もの細胞からできていますが、
そのひとつひとつに感情があるのではないか?!
その遺伝子のスイッチをONにすればどんなことでもできるのでは?!
という研究をされています。
村上氏の著書を読んで以来、
西島も自分の細胞に感謝するようにしています。
さすがに60兆個には無理だけど、
「心臓にありがとう! 手の指にありがとう! 眼球にありがとう!
耳にありがとう! ひざにありがとう!・・・・・」と、やってます。
もちろん一人のときに(笑)
さて、PHPの村上氏の記事を読んで、
おもしろかったところをご紹介しますね。
タイトルは、ブログのタイトルと同じです。
『・・・・・・(中略)・・・・・・・
科学者のくせに!と叱られるかもしれませんが、
私は今の世の中に足りないのは「バカ」だと思います。
バカになるとはつまり、自分が心から喜べることに
素直に邁進し、自分だけでなく人にも喜びをもたらし、
思いきり笑って生きること。
頭で賢く考え、理性を働かせて成功することを
目的にするばかりでは、
「生きていることそのものが幸せ」という状態から
遠ざかってしまいます。
しかし、バカになってしまえば、
「人生どうなるかわからないのだから、
不安に思ってもしかたがない」
と笑って生きることができます。
もっと単純に、人間としてバカになって感動し、
楽しいことをしていれば、人生はおのずと幸せな方向に
進むのです。
・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・
私たちが幸せになるためには、
「自分に正直になって、よく笑うこと」が近道です。
ニーチェは
「笑いとは、地球上で一番苦しんでいる動物が
発明したものである」
「笑いは世の中を変革する武器の一つにもなる」
とまで言っています。
・・・・・・・・・(中略)・・・・・・・・・・
「バカな生き方をする」というと、浮かれたバカ騒ぎを
思い浮かべるかもしれませんが、
決してそうではありません。
「バカな生き方」とは、
「どんなときも自分自身に素直である」ということ。
楽観的で前向きで、嫌なことがあっても笑い飛ばして、
自分のことにもみんなに対しても、
一生懸命に生きること。
その人の近くにいると、
周りの人まで遺伝子のスイッチがONになるような生き方です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
全文ご紹介できなくて残念ですが、
村上氏の著書、興味があったら読んでみてくださいね。