あわら市のシュリハンドク

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



今日も、リフォーム現場の仕上げ掃除に行ってきました。




天井は、福井県産の杉が張ってあります。

壁は、福井県産の越前和紙クロスです。

和室コーナーに畳も入り、い草のいい香りがします。

「畳と嫁は新しい方がいい」

というのも、心底頷けますね^^

洗面室です。

ここで、お化粧できるように、イスも据えてあります。

三面鏡になっていますので、横や後ろの

ヘアスタイリングもばっちりですよ。

さて、お掃除を終え、会社に戻り、事務処理。



そのあと、一斉清掃の日なので、

山の倉庫の掃除に行ってきました。

しばらく来ない間に、雑草がすごいことになってました。(((゜д゜;)))

この倉庫は、いろんな大工さんが入るので、

なかなか掃除の徹底ができないのが、悩みの種です。

5,6年前くらいのブログに、

「西島は、あわら市のシュリハンドクになります」

そんな感じのブログを書きました。

シュリハンドクとは、お釈迦様の弟子の中で、

一番頭が悪かったんですね。

何をやっても、覚えられない。

他の弟子たちから、いつもバカにされてました。

そんなシュリハンドクにお釈迦様は、ホウキを渡して、

掃除をさせるのです。

『塵を払え 埃を除かん』と唱えながら、毎日毎日

掃除をしました。

そして、結局、弟子の中でいちばん早く悟りをひらくことができました。

その話を読んだとき、

西島もあわら市のシュリハンドクになろうと思ったんでしょうね。その当時。

そして、悟りこそ開けませんが、

「あわら市のシュリハンドク」になれそうな日々を過ごしています。(笑)

今日一日を振り返ってみると、

朝、犬の散歩をしながら、堤防のゴミ拾い、

そのままお墓周りの掃除。

散歩から帰ってくると、犬のベッド周り、

裏の玄関の掃除。

会社に来たら、事務所の掃除。

トイレ掃除。

そして、午前中は現場の掃除。

夕方は倉庫の掃除。

家に帰っても、また掃除が待っています。(笑)


掃除やりまくれる体に、産んでくれた両親に、

心から感謝ですね。

頭はお世辞にもいいといえないけれど、

掃除ができる体だけあれば、じゅうぶんです ^^