ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今日は、梅雨明けしたのかと思うくらい、
いいお天気でしたね。
さて、本年度も、「福井県産材」を利用して、住宅リフォームをすると、
補助金が出ます。
が、昨年度と変わったところが、
定額15万円になったことです。
今までは、構造材や造作材なら、7000円/立米。
板材等なら、5000円/平米。
なので、裏板が20平米だとすると、20 × 5000 = 10万円が
支給されました。
でも、15万円未満は対象とならないんですよ。
そして、県産材を15万使用した場合は、
越前瓦や越前和紙を使用しても、
1平米あたり、1000円が上乗せされることになりました。
(上限は10万円)
ただし、越前瓦・越前和紙のみの補助はありません。
こちらのお手続きは、西島木材ですべて行いますので、
お問い合わせくださいませ。
フリーダイヤル 0120-430-156
ところで、そもそも、なんでこの補助金ができたかというと、
木材の自給率を上げるためなんですね。
国土の7割が森林の日本なのに、
外材を使用して、自給率が極めて低かったのです。
木は、伐って使っても、再び植えて手入れをすれば再生産が可能です。
今、福井県の森林は、昔の人が手をかけて育てた木が、
ようやく伐って使えるまでに成長してきました。
でも、成長している量の、わずか2割程度しか利用されていません。
木は植えてから家に使えるようになるまでに、最低でも30年、
太い木になるまでには、その2,3倍かかります。
その間、たくさんの人が関わっています。
伐って新たな木を育てることで、ふくいの豊かな森林資源が
次の世代に引き継ぐことができます。
先人から受け継いだ木は、そんな思いがこめられた、大切な木々なのです。