ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今朝、カウンターの上の大黒天さまを磨いてて、
「こんなに歯出して、笑ってたんやぁ」
と初めて気が付きました。^^
あ、これはね、先代が買ったものなんですよ。
私らは、絶対買わないですから・・・^^
きっと先代が、
「こんな笑顔で一日を過ごしなさい」と
伝えたかったのかもしれないですね。
さて、一昨日から続いている「女性経営者セミナー」の
模様を本日も書きたいと思います。
たぶん、これが最終章ですね。
第三講演は、
加賀前田家 十八代当主前田利祐氏のお話でした。
先日、この金沢で「博多の歴女」こと白駒妃登美さんの講演が
あったんですね。
それこそ、加賀藩ゆかりのお話で、
素敵なエピソードがもっといっぱいあるのにーー!
と心の中で、つぶやいた次第です。^^;
金沢時代行列で、珠姫様が一番前なのはなぜか?とか・・・
豪姫と宇喜多秀家との夫婦愛とか・・・
歴史って学べば学ぶほどにおもしろいですよね。
なんだったっけ?!
「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」
とかって言いますからね。
続いて第四講演は、芝寿し会長の梶谷普弘氏。
「商い繁盛の原理原則」でした。
一番感動したのは、
創業者である梶谷さんのお父様は、
「芝寿し」を始める前に、11回商売を変えてきたそうです。
当時、小学生だった梶谷会長が、
学校に行くときと帰ってきたときでは、
看板がしょっちゅう、変わってたとおっしゃってました。
それでも、お母さまは、
『お父さんはきっと成功する。』と言い続けたそうです。
普通なら、愚痴のひとつも出そうじゃないですか。
西島なら、間違いなく、愚痴のひとつじゃすまないと思います。(笑)
やっぱり、成功する男の陰には、
必ず、賢い妻がいるんですよね。
経営や商売の本を読んだり、
CDや講演会、仏教の説法といろいろ学ばせてもらってますが、
いつも行きつく先が、ここなんですよね。
そして、これができていない自分に落ち込むんです。(T_T)
来年の2月に「商業界ゼミナール」があるんです。
これにどうしても参加したいんだけど、
自分に目標を設定しようと思うんですね。
その目標をクリアできたら、参加してもよしと
自分にOKを出そうと思うんです。
その目標ですが、「とことん夫に尽くす」
・・・にしようかなーと迷っています。
できんかったら、ゼミナールに行けんようになってまうもんね。
会社では、社員の手前、
「お疲れ様でした」って声をかけてるんですが、
家でも、やってみようと思います。
それが、2月までできたら、ゼミナール行ってきます!
西島の姿がなかったら、目標ができんかったんやなと
汲み取ってください。^^;
あとね、従業員に、「働く目的を常々語る」とも
おっしゃってました。
「経営とは、人のためにある。
人のために経営があるのではない。」
「ビジョンと同じくらいの危機感も必要だ」
「商売は根っこをはらなあかん」
等々、どのお話も経験からなので、説得力ありました。
機会がありましたら、ぜひ、梶谷会長のお話聞いてみて下さい!
事業承継についても、納得できるお話でしたから。
3日間にわたって、つたない文章を読んでいただき、
ありがとうございました。
ひとつ思い出したんで、付け加えときます。
初日の西端先生のお話からです。
西端先生は、御年95歳でいらっしゃいますので、
「商業界」の創始者 故倉本長治先生とも、信頼関係にあったんですね。
で、その倉本先生がおっしゃってたそうですが、
『成功している経営者の本をたくさん読みなさい。
そこに、共通して書かれていることがあるから。
商売の儲け方はそこには書かれていない。』と。
どの人も篤い信仰をもっていらっしゃると。
それは、利他の精神なんだと思います。
以前、何かで読んだのですが、
「成功している人は、目にみえないものを信じる力がある」と。
これは、一朝一夕に身につくものではないので、
これからも、学び続けたいと思います。
そのためにも、共に学べる友を作ることは大事ですね。