「女性経営者セミナー」に参加して・・・part3

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。




今朝、カウンターの上の大黒天さまを磨いてて、


「こんなに歯出して、笑ってたんやぁ」


と初めて気が付きました。^^




あ、これはね、先代が買ったものなんですよ。


私らは、絶対買わないですから・・・^^



きっと先代が、


こんな笑顔で一日を過ごしなさい」と


伝えたかったのかもしれないですね。




さて、一昨日から続いている「女性経営者セミナー」の


模様を本日も書きたいと思います。



たぶん、これが最終章ですね。




第三講演は、


加賀前田家 十八代当主前田利祐氏のお話でした。



先日、この金沢で「博多の歴女」こと白駒妃登美さんの講演が


あったんですね。


それこそ、加賀藩ゆかりのお話で、


素敵なエピソードがもっといっぱいあるのにーー!


と心の中で、つぶやいた次第です。^^;




金沢時代行列で、珠姫様が一番前なのはなぜか?とか・・・


豪姫と宇喜多秀家との夫婦愛とか・・・




歴史って学べば学ぶほどにおもしろいですよね。



なんだったっけ?!


「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」


とかって言いますからね。




続いて第四講演は、芝寿し会長の梶谷普弘氏。



「商い繁盛の原理原則」でした。



一番感動したのは、


創業者である梶谷さんのお父様は、


「芝寿し」を始める前に、11回商売を変えてきたそうです。




当時、小学生だった梶谷会長が、


学校に行くときと帰ってきたときでは、


看板がしょっちゅう、変わってたとおっしゃってました。



それでも、お母さまは、


『お父さんはきっと成功する。』と言い続けたそうです。



普通なら、愚痴のひとつも出そうじゃないですか。


西島なら、間違いなく、愚痴のひとつじゃすまないと思います。(笑)



やっぱり、成功する男の陰には、


必ず、賢い妻がいるんですよね。



経営や商売の本を読んだり、

CDや講演会、仏教の説法といろいろ学ばせてもらってますが、

いつも行きつく先が、ここなんですよね。

そして、これができていない自分に落ち込むんです。(T_T)

来年の2月に「商業界ゼミナール」があるんです。

これにどうしても参加したいんだけど、

自分に目標を設定しようと思うんですね。

その目標をクリアできたら、参加してもよしと

自分にOKを出そうと思うんです。

その目標ですが、「とことん夫に尽くす」

・・・にしようかなーと迷っています。

できんかったら、ゼミナールに行けんようになってまうもんね。

会社では、社員の手前、

「お疲れ様でした」って声をかけてるんですが、

家でも、やってみようと思います。

それが、2月までできたら、ゼミナール行ってきます!

西島の姿がなかったら、目標ができんかったんやなと

汲み取ってください。^^;


あとね、従業員に、「働く目的を常々語る」とも


おっしゃってました。



「経営とは、人のためにある。


人のために経営があるのではない。」




「ビジョンと同じくらいの危機感も必要だ」



「商売は根っこをはらなあかん」



等々、どのお話も経験からなので、説得力ありました。

機会がありましたら、ぜひ、梶谷会長のお話聞いてみて下さい!

事業承継についても、納得できるお話でしたから。


3日間にわたって、つたない文章を読んでいただき、

ありがとうございました。

ひとつ思い出したんで、付け加えときます。

初日の西端先生のお話からです。

西端先生は、御年95歳でいらっしゃいますので、

「商業界」の創始者 故倉本長治先生とも、信頼関係にあったんですね。

で、その倉本先生がおっしゃってたそうですが、

『成功している経営者の本をたくさん読みなさい。

そこに、共通して書かれていることがあるから。

商売の儲け方はそこには書かれていない。』と。

どの人も篤い信仰をもっていらっしゃると。

それは、利他の精神なんだと思います。

以前、何かで読んだのですが、

「成功している人は、目にみえないものを信じる力がある」と。

これは、一朝一夕に身につくものではないので、

これからも、学び続けたいと思います。

そのためにも、共に学べる友を作ることは大事ですね。