「博多の歴女」こと白駒さんに会いに行く・・・の巻

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



今日はお仕事でしたが、


ほんとなら、屋久島に旅行にいく予定でした。



ずっと前から、旅行社に予約してたんだけど、


人数が集まらなくて、中止になったんですよ。(ショック(>_<))



屋久島は、死ぬまでに行きたいところの第一位なんですね!


なので、年内に、ツアーでなくて、個人で行こうと思います。


意地でも行くぞーーー!!!


縄文杉に会いに行くんだーーー!!!



というわけで、今週末の予定がすっぽり空いた西島です。



昨晩、「みやざき中央新聞」(先々週のかな)の広告欄を


何気に見たんです。


そしたら、“博多の歴女”こと白駒妃登美さんが、土曜日に


金沢で講演をされるという記事を見つけました。



白駒さんの歴史の話は、


日本人の精神性がどれほどすばらしいかというエピソードが


ふんだんに盛り込まれてるんですね。


学生のころの歴史の授業とは全く違うんですよ。



直接、話を聞いたことはないんですが、


本や新聞では、いつもそういう内容でした。



なので、一度お会いしたいと思ってたんです。



「もう予約でいっぱいだろうな」と思いつつ電話してみたら、


『いえ、まだ300席ほど空いてますよ』と。


もちろん冗談でおっしゃってるんですよ。^^



そのあと、また電話がかかってきて、


『13:00開場だけど、12:00ごろ来てください。


白駒さんと直に話せるから、会議室までどうぞ』と。



うわーい! めっちゃうれしいなー♬



なんかね、最近、「会いたいなぁ」と思える方に


どんどんお会いできる気がします。



ところで、白駒さんの記事から、ちょっとだけご紹介しますね。



『日本書紀』には「民のかまど」という話があります。



今からおよそ1600年前、小高い丘から都を眺めた仁徳天皇は、


ご飯時なのに家々かのかまどから煙が上がっていないのを見て、


「民が困窮しているのでは」と胸を痛めます。



そこで3年間、税の免除を決めました。



3年後、再び都を眺めると、


今度は都じゅうの家々のかまどから煙が上がっていました。



それをご覧になった天皇は、


お召し物や宮殿がボロボロなのに、


「私は豊かになった」と幸せそうに微笑みます。



「自分の幸せは民の幸せとともにある」、


これが古代から脈々と受け継がれている歴代の天皇の思いです。




◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇



日本人ってすばらしい民族なんですよ。



先進国の中で、日本の子供は自己肯定感が一番低いという


データがあるそうですが、


あれは教科書の問題だと思っています。



白駒さんのように、日本の先人たちがいかにすばらしいかを


教えたら、日本人としての誇りをもてると思います。



明日の講演のことは、リフォームママのブログを通じて、


ご報告しますからね。