「後始末」

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



もう「こんばんはー」だよね^^



さて、今日は半年ぶり(?)かな。


「環境整備」の指導日でした。


座学のあと、構内&車をチェックしていただきます。



思わず、ため息が出そうなくらい、やるべきことが多いわー。


環境整備していますって、とても大きな声では言えない。(>_<)



特に、今回指摘されたのが、トラック。


原木であったり、現場の解体した残材であったり、


日々、汚れるんですね。


でも汚れたままにしておくと、


運転そのものも乱雑になりかねないとのこと。



≪車をきれいにする≫というと、洗車のイメージがあるでしょ?


もちろん、外観の掃除も大事なんだけど、


運転手は車の中にいるのだから、


車の中こそ、キレイに整然しとかないといけないんですよ。



人間は目にしたものに心が同化しますから・・・


ま、車の中がキレイな人は、外もキレイにしてますね。



久しぶりに先生に来ていただいて、


また初心にかえりました。




ところで、今週の「みやざき中央新聞」に


倫理研究所の丸山敏雄氏の本のことが書かれていました。



丸山氏が生涯を通して取り組んだことは、何かというと、


「後始末」なのだそうです。



以下、抜粋します。



たとえば、使ったものは元の場所に戻す。


散らかしたら片付ける。


一つのことが終わったら反省会をして次に生かす。


「後始末」とはそういう意味なのだが、これを生涯を通して取り組むとは


どういうことだろう。






1日の「後始末」は日記をつけることにあるという。

丸山氏は人生を終えるその日まで、日記をつけていたそうだ。

一般的に、出張から帰ったら、報告書を書くのは当然だが、

プライベートな旅行でも記録をつけて「後始末」をする。

靴をぬいだら揃える、あるいは靴箱にしまう。

席を立ったらイスを入れる。

使った傘は滴を落としてから所定の場所に置く。

タオルを使った後は、端をピンと引っ張って、整える。

ホテルを出るときには、入室したときより、寝具を美しく整え、

洗面所の水滴をふき取る。

本を読んだら、読みっぱなしにせず記録をつける。

映画を観たら、観っぱなしにしないで記録を残しておく、等々。

「後始末は意識しないとできない。

しかしやっていくと、だんだん楽しくなっていく」そうだ。

そして、「後始末の人生」を心がけていくと、

不思議といろんなことに気づける人になるという

たかが後始末、されど後始末、奥が深い。