今週末は「ちっちゃな手づくり工房」

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



今日もありがたいことに、いいお天気でしたね。


建築業にとっては、とっても助かります。



さて、西島は倉庫の片隅で何をしているのでしょーか?


今週末の「ちっちゃな手づくり工房」のサンプルを作っています。


ペンキで塗装中です。



5月21日(土)・22日(日)は、“紅白イス”を作ります。



おかげさまで、すぐに定員になりました。


今回も、参加していただいた方全員が、


楽しい時間・ほっとできる空間になりますように、


スタッフみんなで協力したいと思います。



どうぞ、お楽しみにしていてくださいね。


さて、今日、某企業の某女性営業の方が二名来社されました。

雑談中、二人とも支店長のやり方に不平不満を言いだしました。

昨日の夕方も、『数字を達成するまで、帰ったらあかん』とまで言われたそうです。

「ストレスがたまる」

「心筋梗塞になりそう」

「会社に行くのがいやになる」

「やる気が出ない」

・・・・・と諸々の愚痴が出るわでるわ。

今まで、そんなこと一度も漏らしたことがなかったので、

よほど辛いんだろうなと想像できます。

たぶん、その支店長だって、上から同じように言われているんでしょうね。

それは、彼女たちだって、馬鹿じゃないからわかっているんですよ。

ただ、だからといって、締め付けすぎても、

なんの効果も得られないんですよね。

「『僕が全責任をとるから、君たちは好きなようにやってきなさい』


って言われたら、わたしらももっとがんばれるのに。」

と言ってました。

つまり、仕事をするのが嫌いなわけじゃないんですよ。

支店長が憎いわけじゃないんですよ。

働くことが好きなんですよ。

この言葉を聞いて、自分に言われたような気になりました。

西島もイライラすることや不安なときがよくあるんですよ。

そんなとき、自分に言い聞かせる言葉があります。

「社員のモチベーションを上げる以外、


業績を上げる方法はない」



雰囲気が暗ーくなっても、いいことひとつもないもんね。

以前、帝国データバンクの冊子に、なるほどなぁという記事が

載ってたので、ご紹介します。



≪前略≫

経営改革は、走行中の自動車を走行させながら、

自動車の故障を修理するという非常に困難な命題でもあります。

自動車なら、いったん止めて修理できますが、

会社を止めることはできません。

自明の理です。

もしあなたが経営者なら、あなたはこの故障している自動車の

運転手にあたります。

ならば、誰が故障個所を修理するのでしょうか?

それは社員しかいません。

もしアクセルが故障していたならアクセルを担当している現場でしか

修理できません。

だから社内経営改革の成否は、改革を担うべき現場の社員の

ポテンシャルをどうやって最大化するかにかかっています。

社員のポテンシャルを最大化するためには、

社員たちを上意下達組織化して「イエスマン」に仕立てること、ですか?

業務内容のマニュアル化、厳格な勤務考課で「格付け」すること、ですか?

それらは「コスト削減」「不確定要素の排除」は

もたらしてくれるかもしれないけれど、

社員の「ポテンシャル」の向上にはならないのです。

必要なのは、社員たちが発明の才を発揮し、

新しい販売方法や商品開発を考察し、実験し、

議論し、対話し、連帯することができる労働環境を

つくりだすことではありませんか?

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実は、今日、ほかにも別の企業の営業の方が、

経営者に対する非難を言ってるのを聞きました。

私ね、神様が、この人たちの口を借りて、

西島に忠告しにきたように思えて仕方なかったんです。

社員が会社に来るのが楽しくなるように、

自分自身の心を磨きたいと改めて思います。

今から、「社員さん&職人さんを慰労するバーベキュー」の

チラシを作ろうと思います!