こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



連休明けの今日、


社員の元気な顔を見れて、なんかほっとしました。



さて、今月21日(土)と22日(日)は、


「ちっちゃな手づくり工房」の日です。


今回は、“紅白いす”を作ります。


もちろん、紅白2脚作らなくてもいいんですよ。


1脚でもいいですからね。


両日ともまだ空きがございますので、


興味のある方は、お申し込みくださいね。


お電話 0120-430-156(8:00~18:00)



または、こちらのお問い合わせからどうぞ^^




ところで、今日、社長室にあった本に目がいき、


立ち読みしちゃいました。(本屋でもないのに・・・)




東京で60年小児科医をされている真弓先生という方の記事を


そのまま抜粋させていただきます。



『何より気をつけないといけないのは、


冷暖房で温度調節された空気です。


人間は25日間、何も食べなくても水さえあれば


生きていけます。



その水も5日間程度なら、飲まなくても大丈夫。



でも、5分間呼吸をしなければあっという間に死んでしまいます。


それほど空気は大切なものです。


ところが、この空気をおざなりにしている人が非常に多いのです。



町中の空気より、自然な空気の方が体にいいことは


誰でも知っていること。


それなのに、冷暖房や加湿器を効かせた室内で、


一年中同じ温度、湿度の中にいるのは、あまりにも


不自然だとは思いませんか?



(中略)



部屋の中の空気を自然の空気に比べて


加工すればするほど、子どもたちの健康が失われる


と考えれば、気密性が高く、通気性の悪い住宅や、


有害化学物質を含む新建材などを多く使った住宅では、


もはや健康被害を大きくする重大な社会問題といっても過言ではないでしょう。




無垢の木を使った風通しのいい家に住んでいる子どもと


鉄筋コンクリートの密閉性の高い家に住んでいる子どもとでは、


IQにも差が出ています。


逆にいうと、木造で通気性のいい家に住めば、


子どもたちの集中力や学習能力も上がるのです。』



真弓先生は薬も注射も一切なし。


食事と空気を昔に戻せば


子どもはみんな元気になる


とおっしゃっています。