負荷をかけ続ける

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



GW後半の初日ですが、


今日はほんと風がひどかったですね。



今朝、犬の散歩のときも吹き飛ばされそうでした。


会社に来てみたら、案の定、シャッターもはずれていました。(ノ_・。)



今も外はゴーゴー音を立てています。


今晩はあまり外出はしないほうがいいかも・・・




さて、西島のGWの予定はというと、家事と草むしりと現場の完了掃除。


そして、たまっている本を読むこと・・・なんです。


なんら、いつもと変わらない生活ですが、これで十分幸せなんです。^^




で、今日、本(というか雑誌の致知)を読んでて、なるほどなぁと思ったことを


ブログに書きます。



よく「折れない心」っていうけれど、どうしたら折れなくなるかって


わからなかったんですね。


ペンタゴンで働いている現役空軍少佐が、そのヒントをこうおっしゃってました。



あ、ペンタゴンてご存知ですか?


「アメリカ国防総省」の通称です。


西島は、外国のどっかの地名だと思ってました。(無知ですねー^^;)



三百二十万人を要する世界最大の組織です。


国防の中枢だけに、


防衛やテロ対策、地域紛争処理、災害救助など、


ペンタゴンのすべての任務は一歩間違えれば、


尊い多くの人命を巻き込みかねないものばかりです。



困難なミッションに向き合うとき、


心がひるまない人はいません。


時には逃げ出しそうになってしまうこともあります。


しかし、こと国防においては、いつまでも


ひるんだままでいることは許されません。



そういう時、最も重要になるのが心の持ち方だそうです。


「心を鍛える」というと、


鋼鉄のように何があっても痛みさえ感じない心を


思い浮かべる方がいらっしゃるかもしれません。


しかし、そういう心は強い力が加わると


一気に折れてしまわないとも限りません。




ペンタゴンで求められるのは、


どんな圧力や負荷がかかっても、


折れることのない、竹のような柔軟な心です。




そこで、重要なのは適度な心の緊張状態を持続すること。


言いかえれば、緊張と弛緩の中間に心を置くことです。



適度な緊張が維持された時とは、


何かに挑戦し続けているような状態です。


挑戦し続けることで心は鍛えられます。



一切の挑戦をやめてしまえば、


人は幸せを得ることも成功を手にすることも難しくなるでしょう。



大切なのは、「少し無理かもしれない」と思うことであっても、


自分に負荷をかけ続けることなのです。




そっかー!


負荷をかけ続けることが大事なんですね。


俄然やる気がわいてきました。




昔、息子が小学生の頃、駅伝の選手に選ばれたんですね。


そのとき、担任の先生が、


『緊張は人を成長させるんだ』と息子におっしゃってました。


確かにそうだなと思います。