ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
GW後半の初日ですが、
今日はほんと風がひどかったですね。
今朝、犬の散歩のときも吹き飛ばされそうでした。
会社に来てみたら、案の定、シャッターもはずれていました。(ノ_・。)
今も外はゴーゴー音を立てています。
今晩はあまり外出はしないほうがいいかも・・・
さて、西島のGWの予定はというと、家事と草むしりと現場の完了掃除。
そして、たまっている本を読むこと・・・なんです。
なんら、いつもと変わらない生活ですが、これで十分幸せなんです。^^
で、今日、本(というか雑誌の致知)を読んでて、なるほどなぁと思ったことを
ブログに書きます。
よく「折れない心」っていうけれど、どうしたら折れなくなるかって
わからなかったんですね。
ペンタゴンで働いている現役空軍少佐が、そのヒントをこうおっしゃってました。
あ、ペンタゴンてご存知ですか?
「アメリカ国防総省」の通称です。
西島は、外国のどっかの地名だと思ってました。(無知ですねー^^;)
三百二十万人を要する世界最大の組織です。
国防の中枢だけに、
防衛やテロ対策、地域紛争処理、災害救助など、
ペンタゴンのすべての任務は一歩間違えれば、
尊い多くの人命を巻き込みかねないものばかりです。
困難なミッションに向き合うとき、
心がひるまない人はいません。
時には逃げ出しそうになってしまうこともあります。
しかし、こと国防においては、いつまでも
ひるんだままでいることは許されません。
そういう時、最も重要になるのが心の持ち方だそうです。
「心を鍛える」というと、
鋼鉄のように何があっても痛みさえ感じない心を
思い浮かべる方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、そういう心は強い力が加わると
一気に折れてしまわないとも限りません。
ペンタゴンで求められるのは、
どんな圧力や負荷がかかっても、
折れることのない、竹のような柔軟な心です。
そこで、重要なのは適度な心の緊張状態を持続すること。
言いかえれば、緊張と弛緩の中間に心を置くことです。
適度な緊張が維持された時とは、
何かに挑戦し続けているような状態です。
挑戦し続けることで心は鍛えられます。
一切の挑戦をやめてしまえば、
人は幸せを得ることも成功を手にすることも難しくなるでしょう。
大切なのは、「少し無理かもしれない」と思うことであっても、
自分に負荷をかけ続けることなのです。
そっかー!
負荷をかけ続けることが大事なんですね。
俄然やる気がわいてきました。
昔、息子が小学生の頃、駅伝の選手に選ばれたんですね。
そのとき、担任の先生が、
『緊張は人を成長させるんだ』と息子におっしゃってました。
確かにそうだなと思います。