柱の凹みの直し方

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



昨晩、「ちはやふる ~下の句~」を観に行ってきました。


あわら市やあわら市民が結構出てましたよ。


芦原温泉駅や竹田川の堤防沿い。


綿谷新の実家として、


OB客のお宅もよーく出てました。



嬉しくなっちゃいますね!


じーんとくるシーンやセリフもありますので、


ぜひGWにでもご覧くださいね。



さて、今日は遮熱塗装の現調(現場調査)に行ってきました。

これからの季節に打ってつけの工事ですね。


これを塗装することで、真夏でもはだしで歩けるらしいです。



もちろ、室内の温度も下がり、


真夏独特のムッとした暑さから解放されるらしいです。



すみません・・・・・まだ体感していないので、


メーカーの受け売りなんですが・・・。


とにかく、効くみたいです。^^;




話は変わって、以前ブログに書いたかなぁ(?)



西島木材のお向かいに、


「早起き会(実践倫理宏正会)」の事務所があるんですね。


で、毎朝4:00~6:00まで駐車場をお貸ししているんです。


あ、もちろん、無償ですよ。


そんなわけで、ときどき、差し入れをしてくださいます。


会報もいっしょに・・・



昨日届いた会報を何気に見てたら、超気になった記事がありました。


その部分だけ抜粋しますね。


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家を新築し、引っ越しをした。


物を運んでいるうちに、新しい柱にぶつけてしまい、


柱の角にへこみをつけた。



いあわせた大工さんが、タオルに水をふくませ、


へこみに当てがうと、その上を何重ものセロハンテープでとめた。



大工さんに言われ、毎日傷口をのぞいては、


少しずつ水を注ぎ、またふさいでおいた。



傷口は盛り上がってきて、


1週間後には、角のへこみはほとんど消えていた。



木は生きているのである。


プラスチックはこうはいかない。



石井は言う。


この頃、子どもたちが無感動になったようで不安である。


「子どもをプラスチックにしてはならない」



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ちょっと最後の方は、子育て論も混ざってますが、


西島が気になったのは、木がふくらむこと。



念のため言っときますが、


無垢でないとふくらみませんからね。


湿らせたタオルを当てがい、アイロンで温める方法も


ネットには出ていました。


無垢材で、塗装がされていない木は、


このように修復可能なんですよ。



この話を自慢げに社員にしたら、


テレビの「得する人、損する人」という番組で、床(無垢材)のキズの直し方で


やっていたそうです。



そっかぁ、西島はあんまりテレビを見んからなぁ^^;