ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今日、現場にいったら、わんちゃんが寄ってきてくれたので、
思わずだっこしちゃいました。
毛糸でできてる、ぬいぐるみみたい^^
そして、会社にもわんこが入ってきました。
西島は犬好きなので、わかるのかな。
ところで、NHKの連続テレビをたまたまお昼見たんですよ。
ふだん見てないので、内容はまったくわからないんだけど、
見たシーンは、材木問屋の女将(大地真央)が、社員(昔だから奉公人かな)
に対して、しかっているシーンなんですね。
たぶん、大工さんは木曽桧を注文したんだと思うの。
それを社員が青森ヒバで用意しちゃったんですね。
途中まで気が付かなかったらしく。
で、社員が言うんですよ。
「この青森ひばだって、いいもんなんだ。
お客(お施主)は、木曽桧だって青森ヒバだって、わかりゃしないんだ。」って。
そしたら、大地真央は、その柱をたたいいて言うの。
「うちが200年続いたのは、信用だけでやってきたんだ。
お客が木曽桧っていったら、木曽桧を用意しな。」って。
知らない人が見たら、大地真央カッコイイって思うだろうけど、
トーゼンのことですよ。
てか、社員がわからなきゃいいんだと思う社風そのものが、
まちがってますよね。
そもそも、ひのきとひばを間違えるなんて・・・(笑)
ま、ドラマですからね。
話は変わって、
昼休みに、「みやざき中央新聞」を読んでて、ビビッときたところを
ご紹介します。
森脇健児さんのお話です。
森脇さんて、芸能界を干されましたよね。
落ち目の芸能人は商売の格好のターゲットにされるそうです。
「焼肉店を開くので、名前を貸してください。
月20万円差し上げます」というような話がいくつもきたそうです。
でも、森脇さんは、
「焼肉屋さんには焼肉屋さんのプロがいる。
修行しながら努力するプロに、自分のような素人が勝てるはずがない。
オレの土俵はそこじゃない。」と。
高校時代はインターハイに出るくほどの陸上選手だった森脇さん。
その息子さんは、こう言いました。
「弱音や愚痴は一切言わず、仕事がない日はただひたすら走り込み、
どんな仕事でも決して手を抜かず、僕たち家族のために頑張ってくれました。」
子どもって、ちゃんと親の後ろ姿を見てますよね。
森脇さんと同じ番組に出演していた心理学者がこう分析しました。
「弱っているときも、違う事業に手を出さず、肯定的に考える。
これは困難な状況の中でも、来たるべきときのために
自分を磨く力、折れても立ち上がる復元力になる。
こういう人がもう一花咲かせることができる。」
芸能人に限らず、商売していても、
弱っているときって、違う商売に目がいくもんなんですよ。
西島もそうでした。
でも、これこそ負のスパイラルにはまってしまうんですよね。
進化し続けなければいけないけれど、
資金もないのに、あせって、やみくもに変えていっても、
やはり無理があります。
森脇さんがひたすら走り続けたように、
西島もなにか続けたいなぁと思いました。
もう一花咲かせたいから・・・
ていうか、まだ一回も咲かせてないし・・・^^;