ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
甘いものを絶っている西島の最近のおやつは、
もっぱら国産米のせんべいです。
大好きだったチョコレートもほとんど食べていないんですね。
で、最近知ったんだけど、
チョコレートはアレルギーに良くないそうです。
アレルギーをひきおこしやすいのだとか・・・
そう言われてみれば、今年の花粉症はいつもの年より、
軽くなったように感じます。
この調子でいけば、花粉症やアレルギー性鼻炎が克服できるかも・・・^^
先日、建築家の安藤忠雄先生の本のことを書きましたが、
今日もそこから抜粋させていただきます。
「・・・・・・中略・・・・・・・
最初にぶつかるのが予算である。
どんなに挑戦してみたいアイデアがあったとしても、予算の範囲を超えてしまえば
依頼主は納得してくれない。困ったことに、大きな夢をもった依頼主ほど、
たいていは予算が少ない。
「リビングは広く」
「天井は高く」
「風呂場から景色を楽しみたい」
要望を聞けば、どんな豪邸を建てるのかと思ってしまうが、
予算を聞くとその半分でも実現が難しいケースがほとんどだ。
さまざまの問題をクリアしてやっと計画が固まり出したら、
今度は施工会社と工事費をめぐってぎりぎりまで折衝に次ぐ折衝。
そして建物が完成したら、
待っているのは依頼主からのクレームだ。
「リビングが思ってたより狭い」
「天井が低い」
アイデアを重ね、苦心して到達した、
夢と現実の折り合った「空間」。
が、出来上がって初めて知る夢との相違に、
思わず不平を漏らす依頼主もいる。
建築家の仕事は、日々苦難の連続と言ってもよいが、
それでも人の命を安全に守り、
安心して過ごせるようにするのがこの仕事の意義であり、
そこに自分の誇りがある。
・・・・・・・省略・・・・・・・・」
あの世界的な建築家 安藤忠雄氏でさえも
こんな悩みを乗り越えてこられたんだと
親近感がわきます。
こうもおっしゃってました。
「一に調整、二にも三にも調整という地味で過酷な仕事である」と。
だからこそ、喜んでいただけるように、
満足していただけるように、
努力し続けなければいけないし、
だからこそ、喜んでいただけて、満足していただけると、
本当に幸せを感じます。
今日も、嬉しいこともへこむこともありましたが、
また明日からがんばらなくっちゃね。
そんでもって、
わ・ら・お!