環境整備

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



昨日の突風はひどかったですね。


あなたのお宅は被害がなかったですか?


今日は瓦が傷んでるというお電話もありました。



西島木材は、トイレ掃除用のバケツと雑巾1枚が


どこか飛んで行ってしまいました。


土曜日に、トイレ用雑巾を殺菌するつもりで、天日干ししてたんです。


うっかり忘れてそのまんま帰ってしまいました^^;


いったい、うちのバケツどこ行ったんだろう?




ところで今日、ある写真を探してたんですね。


そしたら、昔の事務所の写真が出てきたんですよ。


昔のというか、環境整備する前の・・・


5、6年くらい前かなぁ。



「ひえ~! こんな汚かったんだぁ!」とビックリ。



でも、その当時はなんにも気にならなかったんですよね。


今日は、恥をしのんで、昔の写真を公開しちゃいます。


全体が写ってる写真もあったんですが、


ちょっと大きすぎてはいりませんでした。


(西島のブログは2MBまでしかはいらないんです)


そっちの写真が、もっと汚さが伝わるんだけどなぁ。(笑)



ま、この写真だけでも、汚さは十分伝わりますよね。


こちらの女性は勤続40年の大ベテラン社員さんです。




ちなみに、現在の事務所はというと、

だいぶスッキリしたでしょ?


でも、まだまだなんですけどね。




昨晩、NHKを見てたら、「団塊世代の貧困問題」を取り上げていました。


今、子どもの貧困だとか、老人の貧困だとか、格差社会だとか


問題になってますよね。


ここ最近、福井新聞でも連載されています。


貧困というと、都市部の問題だけと思われていましたが、


福井県でも全くないわけではないんですね。



そのご家庭がテレビに映ると、よく似ていると思いませんか?


共通して、モノがやたら多いんですよ。


おそらく使われていないだろうなと思われるモノが。


つまずくんじゃないかなぁと気になります。



西島は占い師でもなければ、環境整備の講師でもないですが、


あの要らないモノを処分するだけでも、気持ちよく


生きられるんじゃないかと思うのです。




環境整備したからといって、即貧困から抜け出せるわけでは


ないかもしれないけど、きれいになれば、きっと意欲は湧くと思うんですよ。



人間は目にしたものに、心が同化するそうです。



西島木材が環境整備をやり続けるのは、


社員の心と体の健康を守るためです。