石目調フロアー

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



今日、お昼のニュースを見ていたら、竹田の「しだれざくら祭り」に


めっちゃ行きたくなった西島です。^^


23日までライトアップしてますからねー。




さて、この春から一人暮らしを始めた三男。


その息子の住まいを探していて思ったことです。



なんだかんだ言っても、フツーがいいんだな・・・って。



不動産屋さんがいろいろ探してくれてる中で、


デザイナーズマンションがありました。



床材は石目調のフロアー、ユニットバスとの境はガラス張り。


壁から天井、床、建具材に至るまで、真っ白。


いくら新しいとはいえ、どう考えても落ち着かない。


息子も同感とのことでした。



以前、大工さんちのリビングダイニングにも、似たような


大理石調のフロアを張ってました。


張った当初は、「おしゃれー♬ すてきー♪」って思ったんですね


でも数年ぶりの冬に、遊びに行ったとき、やたら寒々しいんです。


ゴローンとしたくならないというか・・・

やっぱり、フツーがいちばん落ち着くんですよね。

わかりますかね?こちらの床。石目調フロアです。


洗面所の写真しかないんですが、参考にどうぞ。



床材というと、


フローリング、クッションフロアー、カーペット、おき畳、タイルなどがあります。


一般的なのは、ここ近年は、ほとんどフローリングが多いですね。


フローリングにも、無垢材(すべて、ほんまもん)と複合フローリングとがあります。


複合フローリングにも、表面がプリント(印刷)されたシートが張られたものと、


木をうすーーくスライスしたものを張った突板とがあります。


じゃあ、下はどうなっているかというと合板です。



先の石目帳フロアはもちろん、シート張りのほうです。



無垢材と複合フローリングの一番の違いは何か?というと、


複合フローリングは張ったときが一番きれいで、


経年とともに劣化していく。


無垢材は、年数とともに色艶が良くなり、味わいが増してきます。