ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今日、お昼のニュースを見ていたら、竹田の「しだれざくら祭り」に
めっちゃ行きたくなった西島です。^^
23日までライトアップしてますからねー。
さて、この春から一人暮らしを始めた三男。
その息子の住まいを探していて思ったことです。
なんだかんだ言っても、フツーがいいんだな・・・って。
不動産屋さんがいろいろ探してくれてる中で、
デザイナーズマンションがありました。
床材は石目調のフロアー、ユニットバスとの境はガラス張り。
壁から天井、床、建具材に至るまで、真っ白。
いくら新しいとはいえ、どう考えても落ち着かない。
息子も同感とのことでした。
以前、大工さんちのリビングダイニングにも、似たような
大理石調のフロアを張ってました。
張った当初は、「おしゃれー♬ すてきー♪」って思ったんですね。
でも数年ぶりの冬に、遊びに行ったとき、やたら寒々しいんです。
ゴローンとしたくならないというか・・・
やっぱり、フツーがいちばん落ち着くんですよね。
わかりますかね?こちらの床。石目調フロアです。
洗面所の写真しかないんですが、参考にどうぞ。
床材というと、
フローリング、クッションフロアー、カーペット、おき畳、タイルなどがあります。
一般的なのは、ここ近年は、ほとんどフローリングが多いですね。
フローリングにも、無垢材(すべて、ほんまもん)と複合フローリングとがあります。
複合フローリングにも、表面がプリント(印刷)されたシートが張られたものと、
木をうすーーくスライスしたものを張った突板とがあります。
じゃあ、下はどうなっているかというと合板です。
先の石目帳フロアはもちろん、シート張りのほうです。
無垢材と複合フローリングの一番の違いは何か?というと、
複合フローリングは張ったときが一番きれいで、
経年とともに劣化していく。
無垢材は、年数とともに色艶が良くなり、味わいが増してきます。