ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今日、3月14日は、私たち夫婦の結婚記念日なんですよ。
丸24年経つのかな・・・
ほんと早いわー!
よく持ち堪えたわー!^^;
今月号のリフォーム通信に、
『夫婦の地盤を支えているものは何ですか?』というアンケートがありました。
いちばん多かったのが、
「信頼感」
その次は
「忍耐力」
『夫婦の地盤が揺らいだ時の改良方法は?』の回答では、
「話し合い」
その次が「あきらめる」
ごもっともな回答やなぁ。
我慢して、あきらめる!
これに尽きますね。
お互い様やと言われますが・・・(笑)
さてさて、前置きが長くなりましたが、
以前ブログで実験していますと書きました。
なんの実験かというと、
コンパネ(ベニヤ)、杉の自然乾燥したもの(AD)、
強制乾燥させたもの(KD)、自然乾燥させたものをプラシサンダーかけしたもの。
これらの4種類の材料で、それぞれ箱を作りました。
KDとは、杉を乾燥機に入れて強制的に乾燥させたもの。
木材の成分セルロースがボロボロになるとも言われています。
なので最近では、「低温乾燥」という方法も出てきました。
ブラシサンダーかけとは、木の表面にでこぼこをつけて、
表面積を増やしてみました。
そして、その箱に、バナナ半分に切ったものを入れ、ラップをして、
同じ環境のところに置きました。
そのバナナがどうなるか?という実験です。
始めは、全部同じように黒くなりました。
でも、昨日から、コンパネのバナナにだけ、カビが生えていました。
わかりますか?
白いカビが生えているのが・・・
他の3つは、黒いだけでしょ?
この3つは、あまり差異がないように感じます。
そもそも全部無垢材ですからね。
このことから、無垢材には調湿効果・調温効果があるので、
食材が腐りにくいということがわかります。
一方、コンパネは、断面を見ればわかると思いますが、
接着剤で貼り合わせたベニヤで工業製品なんですよ。
最近、キッチン横にパントリー(食品庫)を設けるのが、標準化されています。
このパントリーの(建築)材料も、無垢材にするのをお勧めします。
人に見せるところではないので、
材料はどんなものでもいいと思われてたかもしれませんが、
実験の結果を見て、やっぱり無垢材がいいことが、
わかっていただけたでしょうか?
こんなこと書いたら、誇大表現になると言われるかな・・・
バナナじゃなくて、人間だったらどうなるのか?って思ったの。
ずーっと同じところにいるわけじゃないけど、
ちょっと怖くないですか?
知らないうちに、あなたのお尻にカビが生えているかもよー。
ま、冗談ですからね。
これからも、ちまちまと実験していきますからね。
お楽しみに~♬