まちゼミからのハガキ道

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



昨晩は、あわら市の「まちゼミ」の日でした。


「まちコン」じゃないですよ。^^



商工会の会員が、それぞれのお店で、


それぞれの得意なセミナーをしたり、


体験教室をしたり、商品の説明やお試しをしたりと、


そんなイベントです。



で、西島木材は、社長が「木のセミナー」をしました。



体験教室だと人が集まるんですけど、


セミナーのようなお勉強となると、さっぱり人が来ないんです。(泣)


それでも、昨晩はおじいちゃんがお二人来てくださいました。


終始、緊張感が全く感じられない、とってもいい「まちゼミ」でした。


しかも、大変喜んでくださいました。


『勉強になったぁ。よかったわー!』と。



こんな小さな小さなことの積み重ねが大事なんだと、昨晩感じました。


非常に荒れ模様の中、本当にありがとうございました。



さて、今日、モチベーションアップ(株)様から、NLが届きました。


その中に、気になった記事があったので、ご紹介(要約)します。




関西には串かつの店が多い。


ひとりで何本も食べるが、顧客単価は決して高くない。



『串かつ萬房』も玉ねぎの串が一本100円の店。


低単価の業種は客数、もしくはリピート率を上げる以外に


売上が上がる方法はない。



たくさんの本やメルマガを読み、定休日にはセミナーに出かけ、


リピート率を上げる方法を追い求めた。


これならできる!と確信したのは、「ハガキでした」と3代目大将、高橋弘行さんは言う。



昼も夜も営業している店である。


奥さんとお母さんに手伝ってもらっている家族営業である。


アンケート用紙などは見当たらない。



「店を閉めたあと、自宅に帰って書こうとしたのですが、眠くて・・・。


朝、店に行くと、すぐ仕込みにかかるので、ハガキを書く時間がないんです。


だから、仕事中に書いています。」


串かつ屋の仕事中とは、串カツを揚げているときである。いったい、どうやって。


「注文がとだえた、ちょっとした空き時間に1枚書きます。


ええ、揚げ物をしているカウンターの上にハガキを積んでおきます。


手があいたら、1枚、また手があいたら1枚。


ほんの1行か2行書くだけです。」



常連客に名前と住所を尋ねていったという。


「一か月あたり500枚のハガキを書きました。


自宅で書こうと思うとできないんですが、


仕事の空き時間だと書けるんです。


しだいにお客さんが増えてきたので、ひと月250枚に減らしました。」



“ハガキを書く時間”を設けるのではなく、空き時間、手持ち時間を


すべて活かす。


仕事時間は、すべて売上に直結する時間に変えることができるのである。




この記事を読んで、このごろ(ハガキを)怠けていた自分に反省です。


一か月500枚っていったら、一日に17枚ですよ!!!


しかも串かつ揚げながら・・・



今日、この記事に出逢えたことに感謝です。


わたしも、こつこつがんばろ。