ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
昨晩は、あわら市の「まちゼミ」の日でした。
「まちコン」じゃないですよ。^^
商工会の会員が、それぞれのお店で、
それぞれの得意なセミナーをしたり、
体験教室をしたり、商品の説明やお試しをしたりと、
そんなイベントです。
で、西島木材は、社長が「木のセミナー」をしました。
体験教室だと人が集まるんですけど、
セミナーのようなお勉強となると、さっぱり人が来ないんです。(泣)
それでも、昨晩はおじいちゃんがお二人来てくださいました。
終始、緊張感が全く感じられない、とってもいい「まちゼミ」でした。
しかも、大変喜んでくださいました。
『勉強になったぁ。よかったわー!』と。
こんな小さな小さなことの積み重ねが大事なんだと、昨晩感じました。
非常に荒れ模様の中、本当にありがとうございました。
さて、今日、モチベーションアップ(株)様から、NLが届きました。
その中に、気になった記事があったので、ご紹介(要約)します。
関西には串かつの店が多い。
ひとりで何本も食べるが、顧客単価は決して高くない。
『串かつ萬房』も玉ねぎの串が一本100円の店。
低単価の業種は客数、もしくはリピート率を上げる以外に
売上が上がる方法はない。
たくさんの本やメルマガを読み、定休日にはセミナーに出かけ、
リピート率を上げる方法を追い求めた。
これならできる!と確信したのは、「ハガキでした」と3代目大将、高橋弘行さんは言う。
昼も夜も営業している店である。
奥さんとお母さんに手伝ってもらっている家族営業である。
アンケート用紙などは見当たらない。
「店を閉めたあと、自宅に帰って書こうとしたのですが、眠くて・・・。
朝、店に行くと、すぐ仕込みにかかるので、ハガキを書く時間がないんです。
だから、仕事中に書いています。」
串かつ屋の仕事中とは、串カツを揚げているときである。いったい、どうやって。
「注文がとだえた、ちょっとした空き時間に1枚書きます。
ええ、揚げ物をしているカウンターの上にハガキを積んでおきます。
手があいたら、1枚、また手があいたら1枚。
ほんの1行か2行書くだけです。」
常連客に名前と住所を尋ねていったという。
「一か月あたり500枚のハガキを書きました。
自宅で書こうと思うとできないんですが、
仕事の空き時間だと書けるんです。
しだいにお客さんが増えてきたので、ひと月250枚に減らしました。」
“ハガキを書く時間”を設けるのではなく、空き時間、手持ち時間を
すべて活かす。
仕事時間は、すべて売上に直結する時間に変えることができるのである。
この記事を読んで、このごろ(ハガキを)怠けていた自分に反省です。
一か月500枚っていったら、一日に17枚ですよ!!!
しかも串かつ揚げながら・・・
今日、この記事に出逢えたことに感謝です。
わたしも、こつこつがんばろ。