床と天井が木質の住宅は快眠・健康

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



この記事は、「日経ホームビルダー」という社長が毎月とっている雑誌の


切り抜きです。


ざっくり言うと、


建物全体の50%程度、具体的な例では


床と天井に無垢材を使用している住宅は、


住まい手が良好な睡眠を得るのに最も効果的


と書いてあります。



慶應義塾大学の伊香賀先生の研究結果です。


また、こうも書いてありました。


「寝室といった一部屋だけを木質化率50%にすればいいという


わけでもないようだ。


就寝するまでに過ごすリビングやダイニングなどの部屋での


リラックス度も影響する。」と。



床と天井が無垢材とは、こんな感じです。


福井県産材の杉を張ってあります。

壁まで全面貼ると、ちょっとしつこくなるので、


木質率50%を目安にするといいと思います。


快適な睡眠は、健康の源ですからね。

ところで、今日おもしろい記事を見つけたんです。


体重計のタニタ社長(社員食堂のタニタのほうが有名かな)は、


秋田県のご出身なんですね。


で、本社に秋田杉(もちろん、ほんまもん)のオブジェをおいたそうです。


そしたら、運気が上がってきたそうです。


“木は気なり”ですね。とおっしゃってました。


ほんまもん=無垢材は、運気まであげるんだ!と感動しちゃいました。