ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
この記事は、「日経ホームビルダー」という社長が毎月とっている雑誌の
切り抜きです。
ざっくり言うと、
「建物全体の50%程度、具体的な例では、
床と天井に無垢材を使用している住宅は、
住まい手が良好な睡眠を得るのに最も効果的」
と書いてあります。
慶應義塾大学の伊香賀先生の研究結果です。
また、こうも書いてありました。
「寝室といった一部屋だけを木質化率50%にすればいいという
わけでもないようだ。
就寝するまでに過ごすリビングやダイニングなどの部屋での
リラックス度も影響する。」と。
床と天井が無垢材とは、こんな感じです。
福井県産材の杉を張ってあります。
壁まで全面貼ると、ちょっとしつこくなるので、
木質率50%を目安にするといいと思います。
快適な睡眠は、健康の源ですからね。
ところで、今日おもしろい記事を見つけたんです。
体重計のタニタ社長(社員食堂のタニタのほうが有名かな)は、
秋田県のご出身なんですね。
で、本社に秋田杉(もちろん、ほんまもん)のオブジェをおいたそうです。
そしたら、運気が上がってきたそうです。
“木は気なり”ですね。とおっしゃってました。
ほんまもん=無垢材は、運気まであげるんだ!と感動しちゃいました。