ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
昨晩、東京から戻ってまいりました。
入れ替わりに、今日から三男がお受験に・・・
長男が、今晩から群馬のスキー場に・・・
主人が研修にと・・・
明日の朝は、朝ごはんもお弁当も作らなくていいので、
今晩は徹夜で本を読みたいくらいです。(笑)
あ、明日、土曜日は西島木材は営業してますからね。
西島ももちろんお仕事ですよ。
さて、先日、一冊の本を買いました。↓
美輪明広のファンか?って。
ちがいますよ~。
ファンでもないし、この手の本も絶対買わない系の本です。
それなのに、なぜ、購入したかというと・・・
以前、お客さんから言われたんですよ。
『家を建てたり、なぶる(リフォームする)と、
家族が死んだり、不幸が起きないか心配』って。
そんなの、迷信にきまってるじゃないですか?!って言いたかったけど、
言えなかったの。
ちゃんと調べもしないで、迷信にしてもどうしてそんな迷信があるのか
気になったし。
想像では、「隣に蔵が建つと、腹が立つ」って言うでしょ?
隣近所のやっかみや妬みからくる迷信だと思ってました。
そんなとき、この本にちらっとその話が出てたんです。(ほんの数行)
この世の中は、陰と陽、昼と夜、光と影、男と女・・・
すべて〈正〉と〈負〉によっているとのこと。
〈正〉だけ〈負〉だけということはないのです。
家を建てるというのは、〈正〉ですよね。
すると、次は〈負〉ということになります。
その負を避けるために、昔から、餅まきやまんじゅうまきなどの
先払いの負(損)があるのです。
家を建てたから不幸がおこるのではなくて、
この世は「禍福あざなえる縄のごとし」なのだと思います。
今、思いついたんだけど、“ホールインワン賞”もそういうことなのかな。
あれって、みんなに奢るわけでしょ?
美輪さんの本には書いてないので、勝手な想像です。
ところで、この本を読んでて、私の考えは、あながち間違いでは
なかったと思った箇所がありました。
わが家には3人息子がおりますが、お嫁さんの条件があるんです。
○美人はダメ
○高学歴の娘さんもダメ
○お金持ちの娘さんもダメ
50年の人生の中で、これに当てはまる娘さんは、
性格も人柄もいいのに、結婚にはなぜか向いていないことを感じるんです。
この前、友人も同じことを言ってました。
美輪さんの本によると、上の3つは、〈正〉にあたります。
だから、何かしらの〈負〉があるんでしょうね。
ただ、〈負〉をみずから作ればいいそうです。
もちまきじゃないですけど、
人に施すこと。
人の役に立つこと。
勤勉であること。だったかな・・・
すみません、うろ覚えなもんで。^^;
要するに、損するように生きればいいんだと思います。
人に与えることばっかりすればいいんだと思います。
こんなこと書いたら、絶対怒られやろうけど、
買うほどの本ではないかも^^;
図書館で借りれば十分です。