お嫁さんの条件

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



昨晩、東京から戻ってまいりました。


入れ替わりに、今日から三男がお受験に・・・


長男が、今晩から群馬のスキー場に・・・


主人が研修にと・・・



明日の朝は、朝ごはんもお弁当も作らなくていいので、


今晩は徹夜で本を読みたいくらいです。(笑)



あ、明日、土曜日は西島木材は営業してますからね。


西島ももちろんお仕事ですよ。



さて、先日、一冊の本を買いました。↓

美輪明広のファンか?って。


ちがいますよ~。


ファンでもないし、この手の本も絶対買わない系の本です。



それなのに、なぜ、購入したかというと・・・



以前、お客さんから言われたんですよ。


『家を建てたり、なぶる(リフォームする)と、


家族が死んだり、不幸が起きないか心配』って。



そんなの、迷信にきまってるじゃないですか?!って言いたかったけど、


言えなかったの。


ちゃんと調べもしないで、迷信にしてもどうしてそんな迷信があるのか


気になったし。



想像では、「隣に蔵が建つと、腹が立つ」って言うでしょ?


隣近所のやっかみや妬みからくる迷信だと思ってました。



そんなとき、この本にちらっとその話が出てたんです。(ほんの数行)



この世の中は、陰と陽、昼と夜、光と影、男と女・・・


すべて〈正〉と〈負〉によっているとのこと。


〈正〉だけ〈負〉だけということはないのです。



家を建てるというのは、〈正〉ですよね。


すると、次は〈負〉ということになります。


その負を避けるために、昔から、餅まきやまんじゅうまきなどの


先払いの負(損)があるのです。



家を建てたから不幸がおこるのではなくて、


この世は「禍福あざなえる縄のごとし」なのだと思います。



今、思いついたんだけど、“ホールインワン賞”もそういうことなのかな。


あれって、みんなに奢るわけでしょ?


美輪さんの本には書いてないので、勝手な想像です。




ところで、この本を読んでて、私の考えは、あながち間違いでは


なかったと思った箇所がありました。




わが家には3人息子がおりますが、お嫁さんの条件があるんです。


○美人はダメ


○高学歴の娘さんもダメ


○お金持ちの娘さんもダメ


50年の人生の中で、これに当てはまる娘さんは、


性格も人柄もいいのに、結婚にはなぜか向いていないことを感じるんです。



この前、友人も同じことを言ってました。


美輪さんの本によると、上の3つは、〈正〉にあたります。


だから、何かしらの〈負〉があるんでしょうね。



ただ、〈負〉をみずから作ればいいそうです。


もちまきじゃないですけど、


人に施すこと。


人の役に立つこと。


勤勉であること。だったかな・・・


すみません、うろ覚えなもんで。^^;



要するに、損するように生きればいいんだと思います。


人に与えることばっかりすればいいんだと思います。




こんなこと書いたら、絶対怒られやろうけど、


買うほどの本ではないかも^^;


図書館で借りれば十分です。