ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
一昨日のブログにも書きましたが、
昨日、「夫婦林業」のシンポジウムのため、京都に行ってまいりました。
てっきり、「めおとりんぎょう」だと思ってたら、「ふうりんぎょう」といってました。
ま、どっちでもいいんですけどね。
西島は、「めおとりんぎょう」の響きのほうが好きかな。
林業というと、古臭い、おじいちゃんが多い、さびれている、後継者がいない・・・
というイメージを持ってました。
材木屋の嫁がそうイメージするくらいですから、
一般人にとったら、もっとそんな感じじゃないでしょうか。
でもね、今回京都まで来た甲斐があったと思いましたね。
そんなイメージを払拭するような、
明るくて、若くて、元気で、ポップな、のびしろのある産業だなぁと感じたからです。
まず、ご夫婦で林業に携わっている方、しかも、
30代の若いご夫婦3組の発表がありました。
どの奥さんも、“内助の功”というよりは、
積極的に、事業も旦那さんも引っ張っていってる感じでした。
たくましさとパワーがみなぎってるというか。
私の若いころとは全然違うなぁと・・・。
私は、むしろ仕事から逃げていたように思います。
専業主婦になりたかったし、子育てに専念したかったし、
核家族になりたかった。
どれひとつ、かなわなかったのですが、
今となっては、これで、よかったのだと心底思えます。
かなわなかったからこそ、今やりたいことで、あふれているから・・・
奥さんの発表だけでなく、もちろんご主人の発表にも
学ぶことが多く、励みになりました。
やっぱり、「井の中の蛙」ではダメですね!
今年は、積極的に外に出て行こうと決めていたので、
じゃんじゃん県外にも行こうと思ってます。
ところで、三重県の野地木材工業の専務さん(ご主人)がおっしゃった
言葉が、すごく印象に残っています。
『お互いに足りないところを補い合っている』
そうなんですよね。
当たり前のことだけど、これこそ、夫婦の醍醐味ですよね。
これができなかったら、いっしょにやってる意味ないですもんね。
わたしたち、四半世紀も付き合っていますが、
いまだにバタバタしているというか、
お互い足りないところが多すぎるというのか・・・^^;
そして、最後におっしゃった言葉、
『奥さんが会社に入ってきてくれたことで、野地木材工業は大きく変わった』と。
これ以上の褒め言葉はないですね。
いっぺんでいいから、言われてみたいけど、
西島木材は大きく変わってないので、言われるわけありません。^^;
いろんな意味で、刺激をいただきましたので、
これを糧に明日からまた、私らしくがんばります!!^^