夫婦林業

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



一昨日のブログにも書きましたが、


昨日、「夫婦林業」のシンポジウムのため、京都に行ってまいりました。


てっきり、「めおとりんぎょう」だと思ってたら、「ふうりんぎょう」といってました。




ま、どっちでもいいんですけどね。


西島は、「めおとりんぎょう」の響きのほうが好きかな。



林業というと、古臭い、おじいちゃんが多い、さびれている、後継者がいない・・・


というイメージを持ってました。


材木屋の嫁がそうイメージするくらいですから、


一般人にとったら、もっとそんな感じじゃないでしょうか。



でもね、今回京都まで来た甲斐があったと思いましたね。


そんなイメージを払拭するような、


明るくて、若くて、元気で、ポップな、のびしろのある産業だなぁと感じたからです。



まず、ご夫婦で林業に携わっている方、しかも、


30代の若いご夫婦3組の発表がありました。



どの奥さんも、“内助の功”というよりは、


積極的に、事業も旦那さんも引っ張っていってる感じでした。


たくましさとパワーがみなぎってるというか。



私の若いころとは全然違うなぁと・・・。


私は、むしろ仕事から逃げていたように思います。


専業主婦になりたかったし、子育てに専念したかったし、


核家族になりたかった。



どれひとつ、かなわなかったのですが、


今となっては、これで、よかったのだと心底思えます。


かなわなかったからこそ、今やりたいことで、あふれているから・・・



奥さんの発表だけでなく、もちろんご主人の発表にも


学ぶことが多く、励みになりました。


やっぱり、「井の中の蛙」ではダメですね!


今年は、積極的に外に出て行こうと決めていたので、


じゃんじゃん県外にも行こうと思ってます。



ところで、三重県の野地木材工業の専務さん(ご主人)がおっしゃった


言葉が、すごく印象に残っています。


『お互いに足りないところを補い合っている』


そうなんですよね。


当たり前のことだけど、これこそ、夫婦の醍醐味ですよね。


これができなかったら、いっしょにやってる意味ないですもんね。


わたしたち、四半世紀も付き合っていますが、


いまだにバタバタしているというか、


お互い足りないところが多すぎるというのか・・・^^;


そして、最後におっしゃった言葉、


『奥さんが会社に入ってきてくれたことで、野地木材工業は大きく変わった』と。


これ以上の褒め言葉はないですね。


いっぺんでいいから、言われてみたいけど、


西島木材は大きく変わってないので、言われるわけありません。^^;



いろんな意味で、刺激をいただきましたので、


これを糧に明日からまた、私らしくがんばります!!^^