ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
頼まれていました「木のフラッガー」できた~!
喜んでくれたら嬉しいんだけど。
今朝は忙しかったぁ。
息子(三男)のお弁当、犬の散歩、洗濯して、ゴミを出して・・・
メイクして着替えて・・・
主人が出張のときは、事務所を開けないといけないので、
いつもより早く出社しないといけないんですね。
それでも、毎日息子のお弁当が作れることに喜びを感じています。
息子たちの高校3年間のお弁当は、どんなことがあっても作ろうと
心に決めてたから。
ところで、うちの息子たちは3人とも同じ高校なんですが、
驚くほど全員がお弁当を持ってくるらしいんですよ。
ふつう、母親の用事があったり、寝坊したりとかもあると思うのに、
みんな必ず持ってくるみたいです。
学校行事で、たまに行くと、「精神的に落ち着いている」というイメージなんですよ。
ご両親の愛情を受けて育ってるっていうか。
たぶん、それが全員お弁当持参に表れているんでしょうね。
「致知」2008年5月号に掲載された、上田市前教育委員長の記事です。
少々長いので、興味がなければスルーしてくださいね。^^
「当時の荒れ方は、非行なんてものじゃなく、立派な犯罪でした。」
大塚先生は中学校校長就任当時を、そう振り返ります。
窃盗、強盗、学校の廊下をバイクで走り回る生徒たち。
加えて、いじめや不登校もかなりの数だったといいます。
朝礼時に貧血で倒れる子供たちや、
登校しても保健室で休んでいる子供たちの姿から、
食生活に問題があるのではないか、と睨んだ先生は、
運動会の日の朝5時から付近のコンビニで張り込み。
指導に手を焼いていた生徒ほど、
コンビニで弁当を買って出てきたそうです。
全校生徒の食生活を調査したところ、朝食を食べてくるのは38%。
食べてきてもほぼパン食で、夕食もカレーや焼肉という結果に
大塚先生は愕然とします。
「子供たちの血液がドロドロで、
自己コントロールができない体になって、
普段は無気力でありながら、突如自分の感情が抑えられなくなる。
いくら『非行を起こすな、いじめるな、勉強を本気でやれ』
といったところで、体がついていかないのです。」
若いお母さんに「バランスのよい食事を」と訴えかけても、
聞き入れてくれる人はほんのわずか。
そこで、先生が手をつけたのは学校給食でした。
週5日の給食を玄米入りの米飯と、
魚中心のメニューに切り替えたところ、
1~2年がたつ頃には、非行・犯罪ゼロ、いじめもなし、
そして全国平均に抜きんでて学力が高くなったといいます。
食事と精神状態、ひいては学力・体力、
すべて因果関係がはっきりしていますよね。