ホームページのリニューアルに伴い、 3代目女房のブログが新しくなりました。
こちらのブログは2022年までの「リフォームママのブログ」となっております。
こんにちは^^
福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。
今日は、「木の住まい教室」をイコッサにて開催しました。
「木の住まい教室」とは、
文字通り、“木”のことを学びます。
ほとんどの方が、木造住宅に住んでらっしゃいますが、
“木”のことを勉強される方は、ほとんどいらっしゃいません。
でも、住宅って、見えるところより見えないところこそ、
大事なんですよ。
今、マスコミをにぎわせている「杭問題」もそうですよね。
建ちあがって見えないから、騒動になるんでしょ?
ちょっとやそっとで直せないですもんね。
なので、もっと興味を持っていただきたくて、知っていただきたくて
「木の住まい教室」を継続してやっております。
この教室も今年で3年目になりました。
11月から3月まで毎月1回、計5回あります。
通しで聞いていただくといいのですが、単発でもOKですよ。
ホームページでも予告をアップしていきますので、
興味があったらぜひ参加してくださいね。
ところで、今日、いちばん気になったのは、
杉の木で作られた箱と合板(ベニヤ)で作られた箱に、
それぞれ野菜や果物を入れて、
同じ環境のもと、放置するという実験です。
その結果、合板(ベニヤ)の箱の野菜や果物のほうが、早く腐りました。
著作権の問題上、写真をアップすることはできませんが、
一目瞭然でした。
参加してくださった方も、非常に納得されてたみたいです。
こういう実験結果を見ると、
バントリー(食品庫)も無垢材のほうがいいなぁと思いますね。
この前ね、大工さんが『焼却炉を貸してくれ』って来たんですよ。
何を燃やしに来たかというと、
「畳の下地の合板」でした。
一昔前、流行ったんですね。
それが、ボロボロを通り越して、モロモロになってて、(違いが分かるかな^^)
はがすのに一苦労したと言ってました。
やっぱりね、『杉の六分板(無垢材)でないとあかん』とも。
年数が経つとわかるんですよね。ほんものの良さが・・・