杉の小口張りました

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



西島木材 打ち合わせルームの壁面2面と床を張り替えました。


杉の四寸角の小口をランダムに張りました。


壁一面、小口を張るとかなりしつこいので、


両端は、杉ヌキを張りました。



実際には、小口を張ったというより、挟み込んだという感じかな。


社長が、接着剤を使うなと言うので、


くさびを打ち込んであるだけです。



材木屋らしい壁面になりました。


当たり前なんですが、木の香りってやっぱいいわー!




ところで、これ、なにか、わかります?

里芋です。


煮っころがしとか、おいしいですよね。



近くに住んでる叔母がいつも、いろんな野菜を持ってきてくれます。


うちは畑を作ってないので、ほんとありがたいです。


安心して食べられるし・・・



ただ、ものもらっといて、叔母には絶対言えないけれど、


里芋の土を取って、ほぐして持ってきてほしかったわ。^^;


片田舎とはいえ、家の周りはコンクリートなんだもん。


土を処分するのが大変なんですよね。



昔、母が言ってたんだけど、


『里芋の親と子を引き離すと、腐るのが早くなる。


できるだけくっつけといて、土もつけといたほうがいい。』と。


親って種イモのことで、子ってその周りにできたイモのことです。


なんかねー、引き離すって言うと、


情がうつってかわいそうになりますけどね。(笑)