日の目を見る臼

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



古民家再生させていただいたお客さまより、


『蔵から臼が出てきたで、磨いて塗装してほしい』と頼まれました。


その話を聞いたら、


「うちの倉庫にある臼にも日の目を見させてあげよう」って思い、


出してきました。^^


洗ったばっかでまだ乾いてません。


写真ではわかりづらいですが、標準よりかなりデカいです。


ガラスでふたを作ってもらって、テーブルにしようと思います。




さて、話はがらっと変わって、週末マッサージの先生と話してたんですね。


西島は体を触られるのが好きじゃないので、してもらわないんですが、


この先生と話してるとおもしろいの。



先生 この前さ、ネガティブなお客さんから、もらったの。


西島 もらったって、何をもらったの?


先生 うーん、負のエネルギー。


西島 なに?それ?


先生 マッサージで、お客さんの体をほぐしていくやろ。


マイナス思考が強い人を施術すると、こっちに乗り移ってきて、


体がつらーくなるの。


この前は、指が固まって、曲がらなくなってもたの。


で、そのあとの人、キャンセルさせてもらったの。


西島 えーっ?!そんなん関係あるのー?


先生 あるよ!


プラス思考の人は、だんだん軽くなっていくけど、マイナス思考の人は


カッチカチのままやよ。


西島 へーえ。


先生 またその娘さんもマイナス思考が強いんやって。


お母さんの影響をすごく受けてて、おんなじようにネガティブトークばっかなんやって。


母親の影響ってすごいよね。


私も娘の前では気をつけようと思うわ。


やっぱね、お母さんは明るくないと・・・。


西島 うん、うん、私もそう思う。


父親が飲んだくれで、どうしようもなくても、


母親が明るくしっかり生きてたら、子どもはちゃんと育つもん。


これが逆だとあかんよね。



こんな会話が延々続くので、ここらで終わりにします。



西島が大好きな作家「林真理子」が言ってたんだけど、


『娘は母親の第2ステージを生きる』って。


確かにそうだなぁと思います。



娘さんの将来を見たかったら、母親を見れば大体そのとおりですよ。