木材の意匠的な使いかた

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。




今年のカレンダーも残り2枚となってしまいましたね。


時間が過ぎていくのが、年々早く感じます。




さて、昨日、三国町安島にある「おおとく」さんに行ってきました。


ほん、海の際にも新しくお店をOPENしたんですよ。


お料理ももちろんおいしかったんですが、


西島が目をひいたのが、こちら↓


入口横にあるベンチ。


今はOPENしたてなので、お祝いの胡蝶蘭が並んでますが、


お客様が会計のとき荷物を置いたり、座れるようになってるんですね。



杉の3.5角の柱を積んであるだけです。


もちろん、接着剤か何かで留めてはあると思いますが・・・



にしても、こういう使いかたもあるんだなぁと目からウロコでした。


(あ、写真はお店の許可を得てますよ^^)



どこのお店だったかな?!


壁面に、杉の柱(大引かもしれん)の小口のカットしたのが、


バーッと張ってありました。ふぞろいにあえて凸凹と・・・


木材って意匠的にも使えるんですよね。


また、デザインだけでなく、杉の小口は、他のとこより、


調湿性がめっちゃあるんですよ。


なので、体にもいいと言えます。



この写真はトイレの中からの眺望。


便座に座っても海が見れるようになっています。^^


おまかせランチで~す♬


ちなみに、西島にはランチは足りなかった^^;