システムキッチンも進化し続けています

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



今日もすばらしくいいお天気でしたね。



さて、今日はクリナップショールームへ行ってきました。


お施主様のキッチンの最終チェックに確認のため・・・。



ショールームのアドバイザーのお話を聞いていて、


改めて、進化しているなぁと思いました。


お施主様が、クリナップを選ばれた理由の一つがこちら!


「流レールシンク」といいます。



水を流すと、野菜の切れっ端や食べ残し等の汚れが、


一気に排水口に向かって、流れるようになっています。



西島家は、ホースをのばしてシンクをじゃーと流しながら、


スポンジでかき集めています。


その手間がいらないわけですね。



また、写真ではわかりづらいですが、


シンクのステンレスには、凹凸がついています。


凹凸といっても、お札の厚みより薄いものです。


(ちなみにお札の厚みは0.1mm)


それが、汚れを浮かしてくれるんです。

手前のステンレスは従来のもの。


ラー油をたらして、水につけています。


手前のは、こびりついたままですよね。


そりゃあ、洗剤でこすらな無理ですよね。



でも、奥のステンレスは凹凸のある「美コート」といわれる


今どきのステンレスです。



なんと! ラー油をたらして、水につけたら、浮き上がってくるんですよ!


主婦歴23年の西島も驚き、桃の木、山椒の木でした。


(すみません、後ろの木ふたつは余計です ^^;)



システムキッチンも細部にわたって、日進月歩進化してるんですね。


時々は、ショールームに足を運ばなあかんわと痛感!



きっと、お施主様の奥様も、これから家事が楽しくなると思いましたね♬