女の努めは家を守ること

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



10年ぶりかな、いやいやもっと経つかな。


久方ぶりに、現場シートを新調しました。


そんなちっちゃなことが、妙に嬉しい西島です。




さて、ここ最近のお楽しみは、NHKの連続ドラマ「あさが来た」です。



あんまりドラマって見ないんですが、


このドラマは広岡浅子がモデルとなってるんですね。


なので、とても興味深く見てます。



広岡浅子氏は、大同生命の創業者で、日本初の女子大設立にも


力を注いだ女性実業家です。



ドラマの中で、あさと姉のはつは、嫁ぐ前、父親から、


『女の努めは家を守ること』と何度も言われていました。



実は私も、この言葉は、母から何度も聞かされました。


嫁ぐ前も嫁いでからも・・・



ときには厳しく、ときにはなだめるように。


もしかしたら、母のこの言葉があったから、


今まで曲がりなりにもがんばってこれたのかもしれないです。



一見、古臭い言葉じゃないですか。


でもね、私はこれこそが幸せになる秘訣だと自信持って言えます。




あさは、商才に長けていたので、


どうやって商売の危機を乗り越えていくのか、そこも個人的に見どころです。



広岡浅子氏が、


『商売上手は、一に才覚、二に算用、三に始末』と言ってます。


悲しいかな、どれひとつ持ってませんが、


このドラマが終わるころには、私もひとつ挑戦しようと思ってます。