人工乾燥の柱と自然乾燥の柱

こんにちは^^


福井県あわら市のリフォームママこと、西島由紀恵です。



連休も終わっちゃいましたね。


のんびりできましたか?


また、ぼちぼちとがんばりましょう!




さて、連休中、朝日新聞がうち(西島木材)の社長を取り上げてくださいました。

取材に来られた記者さんは、社長の高校時代の同級生。

そのせいか、素が出ているような気がします。

ちょっと抜粋しますね。


「今の住宅の柱や梁などの骨組みに使われるのは、

木を張り合わせた集成材や、2週間程度で乾かした人工乾燥材が

主流になっています。


集成材の接着剤がいつまでもつか、そこから発生する化学物質などには


あまり言及されません。


人工乾燥材は真ん中からひび割れが起こり、もろくなることがあります。

私たちは、昔ながらの自然乾燥した木材が、

住宅を長持ちさせることを伝えています。」

西島木材にも、自然乾燥の柱と人工乾燥の柱のサンプルがあります。

20㎝くらいに切ったもの。

人工乾燥の方は、向こうが見えるくらいのひびが、柱の真ん中にあるんですよ。


それもだんだん大きくなってきてます。


外側からはわかりませんが・・・。



こういう構造材の勉強を「木のソムリエツアー」ではしています。


家の骨組みは一番大事なところですからね。


完成すると見えなくなるところこそ、大事なところなんですよ。


やり直しがききませんから。



次回の「木のソムリエツアー」は


9月26日(土) 13:30~です。


実際の建築現場を見学します。


ご希望の方は、お電話ください

0120-430-156